2022年6月27日 更新

【厳選2022】京都オススメ季節の和菓子☆夏越の祓必食『水無月(みなづき)』【7店】

おおきに~豆はなどす☆今回は今の時期にふさわしい夏越の祓(なごしのはらえ)6月30日に必食の和菓子『水無月(みなづき)』。1月からの半年間の厄を祓い、残り半年の無病息災を願い、食べる習わし。オススメ7店を集めました。

行列必至の人気店の安定の美味しさ『出町ふたば』

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上京区出町にある常に行列をつくり、もはやそれが名物的光景になっている京菓子老舗『出町ふたがば』。一番人気は豆餅で大半のお客が買っていく看板商品だが、この時期は水無月もオススメ。種類も豊富で水無月と豆餅はセットで食べてしまう美味しさ。

名称:出町ふたば
場所:京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
電話番号:075-231-1658
営業時間:8:30~17:30
定休日:火曜・第4水曜 (祝日の場合は翌日)*お正月休みは長めです
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小豆の和菓子なら天下一品☆京菓子の老舗『仙太郎』

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創業130年の京菓子老舗『仙太郎』。本店は四条寺町下がったあたりにあり百貨店のデパ地下にも出店。とくにデパ地下では人気でいつもお客でにぎわっています。自家農園で収穫した小豆使用のあんこ系和菓子はどれも絶品。水無月も例にもれず、小豆一つ一つの風味が感じられる仙太郎ならではな美味しさ。

名称:仙太郎
場所:京都府京都市山科区竹鼻竹ノ街道町60−1
電話番号:075-592-5046
営業時間:9:45-17:30
定休日:1月1日、7月以降 毎週木曜日
公式サイト:https://www.sentaro.co.jp/
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くずきりで有名な祇園の京菓子老舗『鍵善良房』

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東山区祇園北にある、創業300年の歴史を誇る京菓子老舗『鍵善良房』。重厚な佇まいの店内はいかにも老舗然とした風格を持ち、店の奥には喫茶室もあり自慢の和菓子がいただける。そこでの名物くずきりは誰もが注文する看板メニュー。店頭で販売する和菓子も端正なつくりで、特にこの時期のみの販売となる水無月は小ぶりなサイズに大粒の小豆を乗せた上品な美味しさ。

名称:鍵善良房(かぎぜんよしふさ)
場所:京都市東山区祇園町北側264番地
電話番号:075-561-1818
営業時間:菓子販売 午前9時30分~午後6時
     喫茶   午前10時~午後6時
定休日:月曜(※祝日の場合は翌日)
公式サイト: https://www.kagizen.co.jp/
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南座隣の老舗の工場直営店☆豆餅&水無月必食『祇園饅頭』

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東山区三条白川西にある文政2(1819)年創業の老舗『祇園饅頭』。京都南座の西隣にある店舗が有名だが、こちら工場直営店でも販売。出来立ての美味しさが味わえ、手軽に1個からでも購入でき人気。看板商品となるまめ餅は黒豆入りで甘さがいい塩梅で人気。さらに水無月はあっさりとした味わいのモチモチ食感。まめ餅とセットで食べたい美味しさ。

名称:祇園饅頭 工場

場所:京都市東山区大井手町103
電話:075‐771‐1353
営業時間:10時00分~17時30分ごろ
定休日:木曜日(不定休もあり)
関連サイト:http://gionmanjyu.blog60.fc2.com/
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昔ながらのおまんやさんの素朴な味わい『都饅頭』

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上京区西ノ京円町から丸太町通り東にある、古いたたずまいのいかにもご近所さん御用達の老夫婦営むおまんやさん『都饅頭』。上品というより日常使いの和菓子中心に並び、どれもリーズナブルな価格設定。そして水無月は3種類あり、どれも素朴な味わいで、気取らない美味しさ。

名称:都饅頭
場所:京都府京都市上京区下之町422−1
電話番号: 075-811-2396
営業時間:7:00~18:00
定休日:不定休
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創業160年老舗の一子相伝の技『五建ういろ』

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下京区五条坂、一子相伝の技で続く安政2年(1855年)創業のういろうの老舗『五建ういろ』。建仁寺、六波羅密寺、清水寺など鳥辺野詣のお客のために茶店を構えたのが創業の始まり。中でも水無月は看板商品ういろうの美味しさを兼ね備えた技が光る逸品。

名称:五建ういろ
場所:京都市東山区五条橋2丁目18番
電話番号:075-561-6101
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定休
公式サイト:http://www.gokenuiro.jp/
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生どら焼き名店の個性派水無月『朧八瑞雲堂』

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北区、北大路大宮通りを上がった所にある、コロナ前であれば行列必至の人気和菓子店『朧八瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)』。名物生どら焼きはSNSでもよく話題に上り、こちらの看板商品。そんな影に隠れつつ、この時期は水無月も名物。ちょっとレアで涼し気な雰囲気かもすうぐいす豆の水無月は素材の味が感じられ独創的。

名称:朧八瑞雲堂
場所:京都府京都市北区紫竹上竹殿町43-1
電話番号:075-491-6011
営業時間:9~18時
定休日:不定休
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最後に

いかがでしたか?1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に半年間の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事『夏越の祓』が京都のいろいろな神社で執り行われ、それとセットで食されるのがこの水無月。どのお店の水無月も特色あり、オススメです!

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