2021年6月18日 更新

京都の超人気立ち飲み「すいば」が美味しい『から揚げ』の作り方を伝授!

昼間の陽気がぽかぽか暖かく、ビールが美味しい季節です。なのに緊急事態宣言の延長でフラストレーションは溜まるばかり!そんなときには、美味しいおつまみレシピで家飲みしましょう!この機会に料理の腕を上げるのだ。

超人気立ち飲み「すいば」が教える鶏胸肉を使った唐揚げ

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好評につき、オシャレ系立ち飲み「すいば」のレシピ動画第2弾です。1回目はポテトサラダ、2回目は唐揚げとツボを押させてますね! 唐揚げは断然モモ肉派のみなさん。ヘルシーなのは胸肉だとわかりつつも、あのジュワっとジューシーな肉汁を求めてついついモモ肉を買ってしまいますよね。でも、今回、「すいば」のシェフが教えてくれるレシピを知れば、認識が変わるかも?さっぱりと軽い食感と味わいで、何個でも食べられちゃいます!

まずは動画をチェックです!
今回、動画に登場してくださったのは、西院にある「すいばplus」の前山さんです。

材料

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鶏むね肉 1枚(約300g)
料理酒:10g
薄口醤油:5g
塩:ひとつまみ(1g)
黒胡椒:少々
ニンニク:5g
生姜:5g
※ニンニクと生姜はすりおろしておく

<唐揚げ粉>
薄力粉:100g
コーンスターチ:50g(片栗粉でもok)
オニオンパウダー:15g
塩:5g
黒胡椒:少々

料理の手順

<胸肉に下味をつける>
胸肉の皮は剥いで、脂があれば取り去っておく。
約30gずつの大きさにカットする。
料理酒、薄口しょうゆ、塩、胡椒、にんにくと生姜のすりおろしを加え、
もむようにして撮りに味をつけていく。しっかりと揉み込んで、
水分が鶏肉の中に入るように味を染み込ませます。
水分がなくなったらok!
(状態は動画でチェック 2:28秒)

<唐揚げ粉づくり>
薄力粉、コーンスターチ、塩、胡椒、オニオンパウダーを分量どおり入れて混ぜる。

<唐揚げ>
油は160gほどに温める。
※温度の目安は、お箸を入れたときに小さな気泡がでてくる程度

唐揚げ粉に味付けした鶏肉を入れ、全体にたっぷりとまぶす。
余分な粉を払い落として、160度に熱した油に入れ、鶏肉をいれたら火を弱火にする。
揚げ始めて1分程度でひっくり返す。
タイマーを3分に設定し、3分たったら、油から取り出す。

取り出した鶏肉は2分くらいそのまま置き、余熱で全体的に火を通す。

その間に、油を180度まで上げ、そこにさきほど揚げた鶏肉を入れて2度揚げする。
すでに肉に火が通っているので、2度目は表面がカリッとしてきたタイミングで引き上げてok。

お皿に盛り付けたら、お好みで塩とカットレモンを添えて、できあがり!

料理のコツ

・肉に下味をつけるときは、酒としょうゆの水分がなくなるまでしっかりと揉み込む

・粉に、隠し味としてオニオンパウダーを入れ、旨みをプラス

・1度目は低温(約160度)で3分間揚げ、2分間余熱で温め、2度目は高温(約180度)で表面がカリッとするように揚げる。

・1度目の揚げ時間は、タイマーを使って正確に!
揚げるときの的確な温度と時間が、胸肉唐揚げを美味しくしてくれるんですね!
所要時間もそんなにかからないので、缶ビールを冷凍庫に入れてギンギンにしている間に作り終われそうです。

基本情報


店名:すいばplus 西院店
住所:京都市右京区巽町19
電話番号:075-325-0700
営業時間:17〜24時(LO23時15分)、土日祝15時〜24時(LO23時15分)
定休日:木曜、第3水曜
アクセス:阪急「西院」駅から徒歩2分
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Kyotopi 編集部 Kyotopi 編集部

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