Kyotopi 編集部
【京都】やりすぎな"道の駅"を発見 鮎つかみに囲炉裏焼き、BBQまで「和(なごみ)」
京都府京丹波町、由良川沿いにある「道の駅 和(なごみ)」。地場野菜や特産品が並ぶのはもちろん、夏は鮎、秋は栗、冬は餅と、季節ごとに“やりすぎ”な企画を展開。地元の人も遊びに訪れる、立ち寄るだけではもったいない道の駅をご紹介します。
【京都イベント】子ども無料&限定ステッカーも!町の銭湯と「にゃんこ大戦争」がコラボ
京都の銭湯と人気ゲーム「にゃんこ大戦争」がコラボ!2026年8月から、京都府内の銭湯を舞台に「京都でにゃんこ大銭湯」がスタートしました。限定ステッカーや特別装飾、コラボ仕様のケロリン桶も登場。実際に下京区の老舗「小町湯」を訪ねると、親子だけでなく祖父母と孫の利用も増えるなど、ゲームを入口に新しい交流が生まれていました。
【京都】まだ知られていない穴場和食店!高瀬川沿いで上質な和食をアラカルトで
木屋町、高瀬川沿いに佇む日本料理店「ごはん處 月かげ」。町家を改装した上質な空間で、鱧や天然鮎、クジラなど旬の料理を楽しめます。コース専門ではなく、アラカルトで自由に楽しめるのも魅力。まだ知られていない、覚えておきたい穴場の一軒です。
【西日本初出店】予約困難、会員制焼肉「新進気鋭」が京都へ!料理も接客も一流の焼肉体験
東山エリアに、東京を中心に人気を集める会員制焼肉「新進気鋭 京都」がオープン。西日本初出店となる注目店で、住所非公開・紹介制ながら、すでに話題を集めています。スタッフによるフルアテンドやライブ感あふれる演出、上質な肉を楽しむコースなど、従来の焼肉店とは一線を画す新しい焼肉体験をレポートします。
【京都新店】職人技と科学が生む、新しい鮨のかたち 御所南にオープン「八八(やや)」
御所南に2026年6月オープンした鮨店「八八(やや)」。ネタだけではなく、シャリの温度や水の硬度まで科学的に追求し、シャリにもこだわった一軒です。ランチは4,180円から、今回はディナーのプレミアムコース(16,280円)の内容をご紹介します。アルコールペアリングもお値打ちでおすすめです。
【京都グルメ】知る人ぞ知るすっぽん料理店!アラカルトで気軽に楽しめる「ツバクロ」
木屋町御池の南、落ち着いた街並みに佇む「ツバクロ すっぽん食堂」。高級なイメージのあるすっぽん料理を、アラカルトから本格コースまで気軽に楽しめる京都でも貴重な専門店です。滋味深い丸鍋をはじめ、生血テキーラや肝造りなど、すっぽんの魅力を存分に味わってきました。
【残念】110年の歴史に幕 老舗洋食店「開陽亭」が閉店 洋食弁当で親しまれた名店
東山区の宮川町の老舗洋食店「開陽亭」が閉店しました。1915(大正4)年創業。祇園・石段下から先斗町、宮川町へと場所を移しながら、110年にわたり京都の洋食文化を支えてきた名店です。看板の「洋食弁当」は多くの人に愛されましたが、その長い歴史に幕を下ろしました。
【京都】海鮮尽くしの名物ランチ2000円!烏丸の人気海鮮居酒屋が営業再開「雑魚や」
烏丸御池エリアで長年親しまれてきた人気海鮮居酒屋「雑魚や 本店」が、約半年のリニューアル工事を終えて営業を再開。店内を一新し、新ブランド「DONTSUKI」も加わってさらにパワーアップしました。今回は創業当時から愛される名物ランチ「贅沢めし」を味わってきました。
【京都】焼鳥の枠を超える一軒 薪と炭で魅せるミシュラン掲載の鶏料理店「wabiya」
四条烏丸エリアにありながら、喧騒を忘れさせる隠れ家「wabiya」。薪と炭を巧みに使い分け、焼鳥の枠にとらわれない鶏料理のコースで、多くの美食家を魅了する一軒です。オープン以来、何度も足を運んでいますが、そのたびに料理もコース構成も進化。今回は、季節のおまかせコースをご紹介します。
【京都ニュース】ヨドバシが大規模リニューアル!京都初出店など続々オープン予定
京都駅直結の商業施設「ヨドバシカメラ マルチメディア京都」が大規模リニューアル。レストランフロアには「別邸たけ井」や「タケル」など京都初出店を含む新店舗が登場し、地下2階のロピアフロアにも新たなテナントが続々オープン。気になるリニューアル内容をご紹介します。
【京都ランチ】主役級の前菜+選べるメインで2800円〜 評判の新店中国料理「春花秋実」
丸太町エリア、2026年6月にオープンした中国料理店「春花秋実」。まず驚かされるのは、色鮮やかな前菜の数々。北京ダックやキャビア、カラスミなどを盛り込んだ前菜は、一品一品が主役級の完成度です。締めはふかひれや麻婆豆腐から選べる贅沢なランチ。価格以上の満足感が味わえる注目店をご紹介します。
【京都】朝4時半から並ぶファンも…背脂醤油ラーメンの老舗「ますたに本店」最後の営業日
左京区・北白川で創業78年、京都ラーメン・背脂醤油ラーメンの始祖として愛されてきた「中華そば ますたに北白川本店」。無期限休業前最後の営業日となった2026年7月19日、多くのファンが思い出の一杯を求めて詰めかけ、開店時には100mにも及ぶ行列ができていました。その最後の一日を取材しました。
【京都】非公開「香雲亭」で唯一無二の食体験!二条城で味わう夏朝食「ゆば粥御膳」
世界遺産・二条城で、普段は入ることのできない空間で朝食を味わえる特別企画が今年もスタート。通常非公開の「香雲亭」を会場に、ゆば料理の名店「京料理いそべ」が手掛ける「京のゆば粥御膳」が期間限定で提供されています。美しい清流園を眺めながら過ごす、贅沢な朝時間をご紹介します。
【京都】ショック、53年愛された「西友」が9月で閉店へ 大型総合スーパー時代の象徴
京都市山科区で53年にわたり親しまれてきた「西友山科店」が、2026年9月30日18時をもって閉店します。1972年(昭和47年)の開業以来、地域の暮らしを支えてきた総合スーパー。ECの普及や専門店の台頭など、時代の変化を映すように、その歴史へ幕を下ろします。
【京都ニュース】170年以上の歴史に幕…四条通の老舗そば店が閉店「総本家ゑびや」
安政元年(1854年)創業、170年以上の歴史を誇る京都の老舗そば店「総本家ゑびや」が、令和8年6月20日をもって閉店しました。四条通で長年親しまれてきた名店の跡地では、すでに原状回復工事が始まっています。
