Kyotopi 編集部
【京都】残念…嵐山の老舗懐石料理店が3月末で料理提供終了へ 80年続く名店「嵐山 錦」
国内外から観光客が訪れる京都屈指の観光地・嵐山。その中ノ島公園で長年営業を続けてきた懐石料理店「桜宿膳料理 京・嵐山 錦」が、2026年3月いっぱいで料理の提供を終了します。嵐山の景色とともに京料理を楽しめる店として、約80年親しまれてきた名店です。
【京都】嵐山名物コロッケ「中村屋」閉店?の噂で心配の声 本店へ行って確認してきた
嵐山の名物コロッケ店「中村屋」が閉店するの?、そんな声がSNSで広がっています。きっかけは「京都嵐山 中村屋」などを運営していたミヤタ物産が自己破産申請の準備に入ったというニュース。実際の状況を確かめるため、嵐山の「中村屋総本店」を訪ねて確認してきました。
【京都洋食ランチ】三条で見つけた”大人の穴場店” センスが光る実力派「セヴェランス 」
人通りも少し落ち着く京阪三条エリア。駅から徒歩一分、静かな実力派の洋食店「Severance - セヴェランス -」。和の食材や技法も活かし、完成度の高い料理が評判。ゆったりとランチを楽しみたい日に、知っておきたい一軒です。
【京都】サウナー必見!6m水風呂&市内最大級の広さ 駅近の老舗銭湯「洛陽湯」
サウナー必見。男湯には全長約6mの“プール級”水風呂。しかもJR西大路駅から徒歩5分、駐車場も完備という通いやすさ。南区にある大型銭湯「洛陽湯」は、最盛期には日に1000人も客が訪れた市内最大級の広さを誇る町の銭湯です。
【京都】春の風物詩「都をどり」衣裳発表 初舞台の舞妓もお披露目、4月1日開幕
京都の春を告げる風物詩「都をどり」、第百五十二回公演の記者発表・衣裳発表が行われました。会期は2026年4月1日(水)~4月30日(木)、演目は『寛永行幸都華麗』。寛永行幸400年を節目に、華やかな寛永文化を描く構成となります。
【朗報】4年ぶり「マクドナルド」が四条烏丸に帰ってくる!4月23日オープン予定
2022年1月に閉店し、多くの人が惜しんだ四条烏丸のマクドナルド。それから4年、ついに、四条烏丸に再びマクドナルドが戻ってきます。通勤・通学の動線上にある便利な立地で、4月23日(木)朝7時にオープン予定です。
【京都初】東山に「無印良品」の体験型ホテルが誕生!1階には老舗「小川珈琲」も
観光客でにぎわう東山エリアに、新たな注目スポットが誕生します。無印良品が手がける宿泊施設「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」が2026年5月に開業予定。さらに1階には、京都発祥の老舗喫茶・小川珈琲が出店します。一等地が、大きく生変わろうとしています。
【京都】冬に限定復活!祇園祭名物「しみだれ豚まん」3日間だけの特別販売!
夏の祇園祭で行列ができる名物「しみだれ豚まん」が、なんと真冬に帰ってきます。通常は祇園祭期間限定で販売される人気商品が、イベント「旅するバザール」にあわせて、2月20日(金)から3日間限定で特別販売します。冬に味わう“しみだれ豚まん”は、夏とはまた違う美味しさですよ。
【京都】創業148年の老舗食堂が改修、休業へ 2月末まで営業予定 街の名店「常盤」
※追記 工事は当面延期になりました。三条寺町の北側に店を構える「生そば 常盤」。明治11年(1878年)創業という、京都でも屈指の歴史を誇る名食堂です。2月末まで営業、改修工事のため、休業に入る予定です。
【京都】人気スイーツ店の焼菓子専門店!お値打ち限定クッキーあり「スギトラ パティスリーラボ」
寺町で人気の「SUGiTORA」が、左京区高野に構える製造拠点「SUGiTORA Patisserie labo(スギトラ パティスリーラボ)」。世界大会入賞のオーナーパティシエが手掛ける絶品焼き菓子の直売所です。評判のクッキー缶のほか、焼きたてフィナンシェなど、多彩な焼菓子が並びます。
京都人歓喜のローカルフード!懐かしの給食デザート「三色ゼリー」京都生協で販売中
京都で育った人なら、きっと一度は思い出す給食のデザートがあります。ひな祭りの前後、年に一度だけ登場した、あの菱形三色ゼリー。じつは今も、期間限定で京都生協に並び、親子で楽しめる懐かしのおやつとしておすすめです!
【京都・祇園】うなぎ料理の名店が87年の歴史に幕 2月15日閉店「衹をん 松乃」
京都・祇園で87年にわたり暖簾を掲げてきた、うなぎ料理の名店「衹をん 松乃」。祇園の店舗は2026年2月15日をもって閉店します。今後は、洛北・岩倉にある「松乃鰻寮(まつのまんりょう)」へと集約され、伝統の鰻料理は新たな拠点で受け継がれていきます。
【京都】銀閣寺周辺で名店、人気店の閉店が相次ぐ... 変わりゆく街を振り返る
「ワールドコーヒー 白川本店」の閉店という知らせは、多くの京都市民にとって大きな出来事でした。銀閣寺周辺では近年、こうした出来事が重なり、風景は少しずつ変わり始めています。今回は、閉店した名店を振り返りながら、変わりゆく街のいまを紹介します。
【京都】マツコの知らない世界にも登場!ラーメンを支える老舗製麺所「麺屋棣鄂」に潜入
京都のラーメンシーンを支える老舗製麺所「麺屋棣鄂」。創業1931年、90年以上の歴史を持つ製麺所で、現在は全国1500店舗以上に麺を提供しています。今回は特別に、一般非公開の工場を見学。テレビでも多数紹介される、多品種・オーダーメイドを貫く、麺づくりの現場を紹介します。
【京都・四条烏丸】老舗の漬物御膳「どい」が閉店、跡地に牛カツ「勝牛」が2月オープン
四条烏丸の「SUINA室町」1階で親しまれてきた、漬物御膳が名物の人気店「どい」が2025年11月に閉店。その跡地に、京都発の牛カツ専門店「勝牛」が2026年2月3日、オープンします。ブランド初の本格朝食メニューの提供も予定されており、注目を集めそうです。
