Kyotopi 編集部
京都人歓喜のローカルフード!懐かしの給食デザート「三色ゼリー」京都生協で販売中
京都で育った人なら、きっと一度は思い出す給食のデザートがあります。ひな祭りの前後、年に一度だけ登場した、あの菱形三色ゼリー。じつは今も、期間限定で京都生協に並び、親子で楽しめる懐かしのおやつとしておすすめです!
【京都・祇園】うなぎ料理の名店が87年の歴史に幕 2月15日閉店「衹をん 松乃」
京都・祇園で87年にわたり暖簾を掲げてきた、うなぎ料理の名店「衹をん 松乃」。祇園の店舗は2026年2月15日をもって閉店します。今後は、洛北・岩倉にある「松乃鰻寮(まつのまんりょう)」へと集約され、伝統の鰻料理は新たな拠点で受け継がれていきます。
【京都】銀閣寺周辺で名店、人気店の閉店が相次ぐ... 変わりゆく街を振り返る
「ワールドコーヒー 白川本店」の閉店という知らせは、多くの京都市民にとって大きな出来事でした。銀閣寺周辺では近年、こうした出来事が重なり、風景は少しずつ変わり始めています。今回は、閉店した名店を振り返りながら、変わりゆく街のいまを紹介します。
【京都】マツコの知らない世界にも登場!ラーメンを支える老舗製麺所「麺屋棣鄂」に潜入
京都のラーメンシーンを支える老舗製麺所「麺屋棣鄂」。創業1931年、90年以上の歴史を持つ製麺所で、現在は全国1500店舗以上に麺を提供しています。今回は特別に、一般非公開の工場を見学。テレビでも多数紹介される、多品種・オーダーメイドを貫く、麺づくりの現場を紹介します。
【京都・四条烏丸】老舗の漬物御膳「どい」が閉店、跡地に牛カツ「勝牛」が2月オープン
四条烏丸の「SUINA室町」1階で親しまれてきた、漬物御膳が名物の人気店「どい」が2025年11月に閉店。その跡地に、京都発の牛カツ専門店「勝牛」が2026年2月3日、オープンします。ブランド初の本格朝食メニューの提供も予定されており、注目を集めそうです。
【京都ニュース】市役所隣にまるき製パン、カリル、スタバなども出店!飲食街オープンへ
京都市役所に隣接する西庁舎・北庁舎の1階、寺町通沿いの一角に、新たな飲食店街「ててまち」が誕生します。京都市は、2026年4月下旬のオープン予定。市役所周辺に日常使いできる飲食店が集まり、街に新しいにぎわいが生まれそうです。
【京都ニュース】京都初タワマン計画が物議 予定地周辺は大規模再開発へ【現地レポ】
京都府内初のタワーマンション計画が、完成予想図をきっかけに注目を集めています。景観への影響を懸念する声もありますが、実際の建設地は京都市中心部から離れた向日市です。現地を訪れ、周辺環境を確認しました。
【京都駅】半数近くが年末に閉店、ヨドバシのレストラン街 春大型リニューアルへ
京都駅前の大型商業施設「ヨドバシカメラ京都」。6階のレストラン街「ヨドバシ・ザ・ダイニング」で、2025年末にかけて半数近くの店舗が閉店し、大型リニューアル工事が始まりました。
【京都ランチ】地元野菜が主役 伏見の街で支持されるイタリアン「トレヴァッリ」
酒蔵が立ち並ぶ伏見桃山。日常の中で地元民に親しまれる飲食店も多くありますが、今回訪れたのは、地元野菜を主役に据えたイタリア料理店「トラットリア トレヴァッリ」。野菜の美味しさを実感できる、満足度の高いランチをご紹介します。
【京都ニュース】京都ポルタで閉店相次ぐ 春夏に向け大規模リニューアルへ
京都駅直結の地下街「京都ポルタ」、お土産ゾーン「きょうこのみ」をはじめ、飲食・ファッション店舗が2026年にかけて順次クローズし、大規模リニューアルを実施予定。現地の様子と、現時点で判明している動きをまとめました。
琵琶湖漁に立ち会い、次代を担う料理人が仕立てる一皿 減りゆく湖魚を料理でつなぐ【特別編】
年々減りゆく琵琶湖の湖魚料理。その漁の現場に立ち会い、湖魚を最高の一皿へと仕立てるのは、次代を担う料理人。失われつつある食文化を、料理の力で未来へつなぎます。
【京都ニュース】老舗のファミリー焼肉店が2月閉店へ 京都駅前と四条大宮、2店舗同時に幕
京都を代表する老舗焼肉店「天下の焼肉 大将軍」が、京都駅前店・四条大宮店の2店舗を、2月10日をもって閉店することが発表されました。いずれも自社ビルで長年営業を続けてきた大型店舗で、60年以上の歴史に幕を下ろします。
【京都】560年の歴史に幕 日本最古の蕎麦店「本家尾張屋」が1月11日に閉店
2025年10月、京都の老舗そば店「本家尾張屋」が、事実上の閉店となることが明らかになりました。創業は応仁の乱の前年、1465年。日本最古の飲食店、そして蕎麦店とも称されてきた名店は、2026年1月11日、560年におよぶ歴史に静かに幕を下ろしました。
【京都ランチ】980円でこんなに?満腹必至セットが嬉しい!京大前「ラーメン麺丸」
京都大学農学部前、学生街の一角に店を構えるラーメン店「麺丸」。2024年12月にオープンながら、ルーツは山科で約30年続いた町中華。この店で評判を集めているのが、980円とは思えないボリューム満点のセットメニューです。
【京都ニュース】ロフトやダイソーなどが閉店…「洛北阪急スクエア」で相次ぐ撤退
左京区・高野のランドマークとして、地域の暮らしを支えてきた「洛北阪急スクエア」。2019年のリニューアルから約6年が経った今、館内ではロフトをはじめとする複数の大型テナントが閉店・撤退する動きが続いています。
