2020年9月17日 更新

【保存版】京都オススメのおはぎ!行列必至の名店から料亭仕込み&季節おはぎも☆【厳選6店】

おおきに~豆はなどす☆今回は京都オススメのおはぎを集めました。行列必至の名店から料亭仕込みまで。さらには季節の変わりおはぎも。

『マツコの知らない世界』でも大絶賛!口溶け最高「祇園白」

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東山区祇園にある、テレビ番組『マツコの知らない世界』でも紹介された、有名料亭『高台寺和久傳』プロデュースの和菓子店。料亭仕込みの凛とした佇まいの店内には、上品な和菓子、軽食が陳列。中でも竹の皮で編んだ箱に入ったおはぎは加水率高めでトロトロもちもち。口溶けよく、いくらでも食べられそうな、後を引く美味しさ。確実に買いたい方は予約が無難。

名称:祇園白
場所:京都市東山区祇園町南側570-210
電話番号:075-532-0910
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/z6W4V

午前中で完売御免☆行列必至のおはぎ老舗「今西軒」

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下京区、地下鉄五条駅からスグの場所にある明治創業のおはぎの老舗。午前中には売り切れてしまうことしばしばの行列必至のおはぎ。この時は新型コロナ流行前の雪の朝でしたが、ひっそりとした住宅街にこの長蛇の列。おはぎは3種類あり、粒あん、こしあん、きなこ。甘さ控えめで、素朴な味わいが郷愁をそそる美味しさでもあり。

名称:今西軒
場所:京都市下京区烏丸五条西入ル一筋目下ル横諏訪町312
電話番号:075-351-5825
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/C1MtK

人気大衆食堂の気取らない美味しさ☆「力餅食堂加藤商店」

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東山区清水、松原通沿いにある昔ながらの関西伝統的スタイルの庶民派食堂。麺類と丼物、甘味が一通りそろい、いつも人気のお店。中華そばやいなり寿司などの食事メニューとともにいただけるおはぎは気取らない美味しさ。あまりの人気で持ち帰りで購入する客も多数。

名称:力餅食堂加藤商店
場所:京都市東山区清水5丁目120
電話番号:075-561-5434
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/O4RP8

秋限定の絶品栗おはぎは必食☆「京都くりや」

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中京区、二条城にもほど近い場所にある京菓子の老舗。栗をベースにしたお菓子がとくに有名で、銘菓「栗納豆・金の実」は丹波栗の自然な風味を活かした美味しさで、貴族や武士、さらに天皇陛下や著名人にも愛されたお菓子。そんな栗銘菓の老舗が秋限定で販売する栗おはぎもまたファンの多い和菓子。こちらも人気のため、早い時間帯に完売するほどの人気おはぎ。

名称:京都くりや
住所:京都府京都市中京区丸太町通油小路西入大文字町42
電話番号:075-231-4564
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/zIANq

いつも人気の京菓子老舗☆おはぎも各種あり「仙太郎」

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下京区、四条寺町に本店を構え、百貨店にも出店し、時には行列をつくる和菓子の老舗。季節の移ろいとともに四季折々のお菓子が並び、さらに自社農園で栽培された小豆を使うなど、素材の美味しさが魅力。おはぎにおいては、餅の中に紫蘇の入った清涼感あるものや、七穀米を使ったものなど、創意工夫さと素材の美味しさに対する自信がうかがえるおはぎたち。

名称:仙太郎
住所:京都市下京区寺町通り仏光寺上る中之町576
電話番号:075-351-0557
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/uX0LW
     https://kyotopi.jp/articles/KrPlw

行列必至の銘菓・豆餅の負けず劣らず絶品おはぎ「出町ふたば」

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いつも長蛇の行列をつくることでも知られる、京都を代表する和菓子の老舗。ふたばと言えば、客の大半が買い求める豆餅や秋なら栗餅が定番だが、そんな銘菓の影に隠れつつ、こちらも絶品の季節のいもあんおはぎ。餡にはさつまいもの皮も入っていて、クリーミーで濃厚ないもあんはまるで洋菓子のスイートポテトにも類似する美味しさ。

名称:出町ふたば
住所:京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
電話番号:075-231-1658
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/xLle9

最後に

いかがでしたか?どのおはぎもこれから食欲の秋やお彼岸にも最適な逸品ぞろい。特に季節限定のおはぎはお店のオリジナリティーあふれ、定番のものと一緒に食べたくなる美味しさ。少しずつ秋の気配も感じるようになり、秋らしい和菓子が食べたくなるこの時期。ご参考に!

ヨ~イヤサ~♪
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豆はな 豆はな