2020年4月27日 更新

【京都和菓子】コロナ禍のテイクアウトグルメ☆季節菓子は端午の節句『柏餅』シーズン「仙太郎」

おおきに~豆はなどす☆今回は四条寺町にある和菓子の老舗。季節の和菓子は早くも柏餅のシーズンに。

季節の移ろいに合わせ和菓子も『柏餅』シーズンへ

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下京区、四条寺町下がる。
普段なら買い物ついでに百貨店で購入することが多いお店ですが、今回は本店へ。百貨店も食料品売り場のみ営業中なので、購入することも可能ですが。

創業130年の歴史ある京菓子の老舗。
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野暮用で季節の和菓子が必要になり購入しようとやってきたのですが、もう柏餅シーズンに突入。ディスプレイにも柏餅が。

新型コロナウイルスによる巣ごもり生活で、季節の移ろいを感じづらくなって久しいです汗。
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こちらは生菓子。人気のおはぎをはじめ、季節の和菓子が並びます。そろそろ5月ということで端午の節句に向けた粽も。
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進物用も。
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おはぎも3種類あり、定番のあんこに包んだもの、きなこをまぶしたもの、黒米入り五穀で青紫蘇入りなど。
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4月の初旬から販売されている柏餅。こちらでは3種類あり、白生地にこしあん、蓬莱生地に粒あん、白生地に白味噌。
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今回はおはぎと柏餅を購入。
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季節のお菓子、柏餅にはリーフレットが。
端午の節句に季節のお菓子、柏餅にはリーフレットが。
端午の節句には粽とともに欠かせない和菓子。粽が男児のシンボルであるのに対して、柏餅は女児のシンボルとも。

かしわ葉はもともと神聖な葉で、邪気を払う力があるとか。大昔は食器代わりに使われていたり。新芽が出るまで葉が落ちないことから、家系が途絶えないという縁起のいい葉でもあります。
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で、実食。まずは柏餅。
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今回は三種類ある中で、蓬莱生地に粒あんのタイプを選びました。蓬莱生地とはよもぎを練りこんだ生地。鮮やかな緑色です。
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中は粒あん。生地はよもぎのいい苦みというかクセがあり、春らしい味わい。粒あんも上品な甘さで、さすがあんこが美味しいことで定評あり、の柏餅。
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さらにおはぎも。一番定番のタイプ。
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わりともち米の粒感がはっきりとわかり、その中に刻んだ青じそが練りこまれ、周りの粒あんと一緒にいただくと、とても爽やかで清涼感ある味わいに変身。これも仙太郎のおはぎの大きな特徴で、これを好むファンが多いのも納得というか。

季節の移ろいを自然の中で体感することも憚られる状況の中、自宅にいながら和菓子でそのニュアンスを感じ入るのもいいかと。

ヨ~イヤサ~♪

仙太郎への口コミ

詳細情報

店舗名:仙太郎 本店
住所:京都市下京区寺町通り仏光寺上る中之町576
電話番号:075-351-0557
営業時間:8:00~18:00
定休日:無休
関連サイト:http://www.sentaro.co.jp/index.html

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豆はな 豆はな