2022年1月6日 更新

【京都和菓子】今年の干支・寅にあやかって老舗銘菓『とらや』で縁起物パッケージ☆

おおきに~豆はなどす☆今回は上京区御所西にある室町時代創業の老舗銘菓。とらやの代名詞ともいえる羊羹は今年の干支にちなみ寅パッケージ。

縁起物『とらや』の寅パッケージ羊羹

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上京区烏丸通り沿い。御所西に面したシックでモダンな造り。高級感あふれる店構え。室町時代後期創業400年の歴史を誇る和菓子の老舗。宮中の御用勤めのため東京に進出したことから、東京のお店というイメージ強いですが、ここ京都が発祥。

『とらやの羊羹』は和菓子の代名詞とも言える、日本を代表する銘菓でもあり。
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この日はお正月の親族へのお年賀として、羊羹を贈ろうとやってきました。いつもなら日持ちのする羊羹なので、もっと早い時期に買いに来るのですが、なかなか時間がとれず年末に。すると、大人気すぎて烏丸通が渋滞になってたり、店内は整理券配って応対するほどだったりの混雑ぶり。店前には門松が飾られていました。
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店内では新型コロナ感染予防対策が取られ、入店にはマスク着用やアルコール消毒、カウンターには感染予防シートが張られ、接客はこのシート越しで行われていました。

そして、皆自分の整理番号を呼ばれるまで脇で待機。でも、それほど時間はかかりませんでしたが。
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ショーウィンドウにはお歳暮やお年賀向け品々が並んでいました。
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そして、今まで気づかなかったのか、見たことのない商品を発見。

パンにぬったりヨーグルトに入れたり、小豆・砂糖・寒天のみのシンプルな構成でつくられた素材の味が際立つ『あんペースト』。あんこの汎用性がさらに広がりそうな一品。
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そして、そもそも『とらや』で羊羹買うこと自体縁起担ぎのようでもありますが、さらに店内には今年の干支・寅にちなんだグッズやパッケージの商品を販売。
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そして、今年の干支・寅にちなみ、いつもの個包装タイプの小形羊羹が寅パッケージに。昨年は丑年で牛のパッケージで背景は鮮やかな緑色でしたが、今年は寅に映える赤、ピンク、白でさらにおめでたい印象を与えています。新年の贈り物ならこういうのもいいですね。
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そして、今回はやはりこのおめでたい寅パッケージの小形羊羹をお年賀として親戚に贈りました。味は3種類。夜の梅(小倉羊羹)、おもかげ(黒砂糖入羊羹)、新緑(抹茶入羊羹)。
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お裾分けでいただきました(笑)
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中は安定の夜の梅。その濃厚でねっとりとした味わいはとらやならではの間違いのない美味しさ。このサイズなら携帯するもよし、出先のおやつ感覚で知り合いにあげるにもよし。しかも縁起物パッケージなので、いつも以上にレア感もあり喜ばれること間違いなし。寅年にはぜひ、とらやの羊羹で決まりですね!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:とらや京都一条店
場所:京都市上京区烏丸通一条角広橋殿町415
電話番号:075-441-3111
営業時間:9:00〜18:00
定休日:元日/毎月最終月曜日(12月を除く)
店舗HP:https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/detail/?id=55
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