2021年3月9日 更新

簡単!"韓国風ヤンニョムチキン"の作り方を京都の人気韓国料理店『ナム』に教わりました!

早いものでもう3月、おひなさまも終わり、梅の花は満開。ぽかぽか陽気にビールが美味しい季節になってきました。そこで今回は、『韓国屋台料理とナッコプセのお店 ナム 京都駅本店』にお邪魔して、ビールのおつまみにもぴったりの「甘辛ヤンニョムチキン」の作り方を教わってきました。

人気店が教える「本場のヤンニョムチキン」の作り方

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2021年3月現在、京都に3店舗を構える人気の韓国屋台料理店「ナム」。
釜山の郷土料理「ナッコプセ」が看板メニューのお店です。京都駅前の本店、四条烏丸店と西院店と京都に3店舗の直営店を展開。まるで韓国に来たかのようなお店の雰囲気もテンションがあがります。

そんな『ナム』で、いま人気が急上昇しているという「ヤンニョムチキン」の作り方を特別に教えてもらいました!独特の甘辛タレは、いろんな素材でアレンジが楽しめるので、ぜひ作り方をマスターしてくださいね。

今回は鶏の唐揚げの作り方は省略します!ご自身のレシピを少し下味控えめで作り、特製のヤンニョムダレで、韓国風の味付けを楽しんでくださいー。
スーパーの総菜売り場の唐揚げはもちろん、コンビニチキンや、ポークステーキなど、アレンジが効くタレになっています。

材料<タレの材料>

ケチャップ:大さじ5
濃口醤油:大さじ1
料理酒:大さじ2.5
みりん:大さじ2
砂糖:大さじ2
細かい唐辛子:小さじ1
粗挽き唐辛子:大さじ1
水:大さじ5
おろしニンニク:大さじ1
鶏ガラスープの素:小さじ1

料理の手順<タレの作り方>

火にかける前の鍋に、ケチャップ、砂糖、みりん、料理酒、濃口醤油、鶏ガラスープ、風味だしのおろしにんにく、唐辛子を2種類、水を入れて、火にかける。
(つまり、<タレの材料>をすべて入れるわけです。)

強火にかけて、よくかき混ぜながらひと煮立ちさせます。鍋肌あたりに大きめの泡がボコボコ出始め、タレに少しとろみがついてきたらok。火を止めます。これで完成!

唐揚げを作るのが面倒ーって方は、スーパーやコンビニなどでなるべく薄味の唐揚げを買ってきて温め、このタレをたっぷり絡ませれば、速攻で、韓国風のピリ辛、甘辛「ヤンニョムチキン」が食べられますよー!


料理のコツ

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唐辛子は、粗挽きのものと細挽きの2種類を合わせて、辛さに深みを出す

唐揚げの下味は薄めにしておく

タレはたっぷりめに絡ませて!
なんと簡単!とりあえず、材料を揃えて鍋に突っ込み強火にかけて混ぜるだけでできる「ヤンニョムチキン」。こだわるポイントといえばやっぱり粗挽きの唐辛子でしょうか??

粗びき唐辛子は、カルディのような輸入食品を扱うお店においていますし、鷹の爪を刻んでも大丈夫です。本格的に作りたい人は、ぜひ、よき材料を揃えるところから始めましょう♪

店舗情報

店名:韓国屋台料理とナッコプセのお店 ナム 京都駅本店
住所:京都市下京区七条通新町東入西境町152
電話番号:050-5356-8621
営業時間:11:00~14:30 / 17:00~23:30
※日・祝は22:30まで
定休日:不定休

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Kyotopi 編集部 Kyotopi 編集部

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