2022年2月28日 更新

【京都和菓子】ジャケ買い必至!老舗銘菓『とらや』の季節販売いちごと春パッケージ羊羹

おおきに~豆はなどす☆今回は上京区御所西にある和菓子の老舗『とらや』の季節限定いちご羊羹。そして定番羊羹も春らしいパッケージに。

こし餡といちごのマッチング☆素朴で可愛いパッケージ

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上京区烏丸通り沿い。御所西に面したシックでモダンな造り。高級感あふれる店構え。室町時代後期創業400年の歴史を誇る和菓子の老舗『とらや』。宮中の御用勤めのため東京に進出したことから、東京のお店というイメージ強いですが、ここ京都が発祥。『とらやの羊羹』は和菓子の代名詞とも言え、日本を代表する銘菓でもあり。

この日はたまたまSNSで見かけた季節限定販売の羊羹を求めてやってきました。
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店内のショーケースには自慢の羊羹が並んでいます。贈り物用に箱詰めされたものもあります。一口に羊羹といってもこのバリエーション。さすが、羊羹のとらやさん。
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そして、今回のお目当てはこちら。2月15日から販売開始の季節限定商品、春らしい『いちご』の羊羹。
このイチゴ柄のパッケージに魅かれ、食べたい!と。3月下旬までの販売予定ですがなくなり次第終了とのこと。
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ほか、この小形羊羹シリーズの定番、夜の梅、おもかげ、新緑もいつものパッケージとはちがい春仕様になっています。
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こんな春トーンの詰め合わせも実現。淡い色合いのパッケージにいちごの赤が光ります。
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他、こちらも季節限定の『雛衣』。そして『瀬戸の実り』は黒糖と瀬戸内産レモン使用の羊羹なんだとか。斬新な取り合わせですね。こちらも気になるところ。
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ですが、今回はこの3つを購入。季節限定のいちご、そして夜の梅、おもかげの春パッケージ。
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注目のいちご。
なんともどこか懐かしさも感じるいちご柄。この『いちご』のフォントもまるで絵本に出てくるような、味わいのある書体。
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うっすら通常の羊羹、夜の梅に比べ、いちご効果で赤色を帯びています。こし餡にいちご味が加わり、少し甘すっぱさを感じる羊羹。こし餡といちご味の親和性よく、なんとも可愛らしい味わいでもあり。て、可愛らしい味わいって、どんな言葉足らずだよッ!とツッコミ入れられそうですが、実際食べてみてくださいよ。ほんとに可愛らしい味わいとしか言いようないんですから(開き直り笑)

通常の羊羹に比べ、賞味期限短いとはいえ3か月。そういう意味でも羊羹って使い勝手のいい和菓子ですね。これからもう少し暖かくなり、春の行楽シーズンのお供として、こんな和菓子を持参するのも春らしくていいですね。無くなり次第販売終了ですのでお急ぎを。

詳細情報

名称:とらや京都一条店
場所:京都市上京区烏丸通一条角広橋殿町415
電話番号:075-441-3111
営業時間:9:00〜18:00
定休日:元日/毎月最終月曜日(12月を除く)
店舗HP:https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/detail/?id=55
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