2021年9月13日 更新

【保存版】ずっと残したい京都逸品パッケージ☆老舗包装紙からレトロ缶まで【厳選7店】

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は後世にまでずっと残したい京都の逸品を包むパッケージ。老舗の手づくり包装紙から昭和風情感じるレトロ絵柄缶詰まで集めました。

大正10年創業のレトロパン☆ササキパン本店

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伏見区納屋町商店街にある大正10年創業の老舗パン屋さん。店構えや商品ラインナップからも、どこか懐かしい雰囲気の絶滅危惧種的お店。食パンやサンドイッチなど幅広く商品ある中で、一際そのレトロ感を醸すパッケージデザインの菓子パンたち。フォントやその色使いなど、令和の今ではお目にかかれないような郷愁感もあるデザインにファンも多い。

名称:ササキパン本店
場所::京都府京都市伏見区納屋町117
電話:075-611-169
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/VwQsM

店の看板にも描かれる名物おらがむら漬☆ニシダや

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東山区今熊野にある創業80年の京漬物店。看板商品『おらがむら漬』は地元でも愛されるロングセラー漬物。スーパーでも販売され、その包装紙は地元民にとってもおなじみのデザインで、商品の顔とも言える絵柄。

名称:ニシダや
場所:京都市東山区今熊野池田町6
電話:075‐561‐4740
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/Vrfsi

缶詰マニア絶賛のオイルサーディン☆竹中罐詰株式会社

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海の京都・京都府宮津市にある缶詰業界では超有名な老舗メーカー。新鮮な丹後の幸をそのまま缶詰にし、そのクオリティの高さや美味しさは全国的にも知られる。そして有名バーでもおつまみとして重宝されるほど。その中でも看板商品のオイルサーディンは地元天橋立を描いた絵ハガキのような缶詰。宮津の海の恵みをギュッと詰め込んだイメージを誘起させるデザイン。

名称:竹中罐詰株式会社
場所: 京都府宮津市小田宿野160−3
電話:0772-22-3887
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/1oRft

下鴨神社発祥のみたらし団子「加茂みたらし茶屋」

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左京区下鴨にある創業1922年の老舗茶屋。みたらし団子発祥地として知られる下鴨神社の門前にあり、糺の森のみたらし池に湧き出す水の泡を形取って再現されたみたらし団子が店の看板商品。下鴨神社の楼門を描いた包装紙と竹の皮で包まれたみたらし団子は、どこか神々しさすら感じる。

名称:加茂みたらし茶屋
場所:京都市左京区下鴨松ノ木町53
電話番号:075-791-1652
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/4P3mJ

京都人御用達元祖ソウルフードせみ餃子☆珉珉食品

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山科区にあるチルド餃子メーカー。地元スーパーならおそらくどこでも販売している庶民の味方的せみ餃子。王将餃子が京都人のソウルフードとして語られる前から、地元民にとっては身近なソウルフード的存在。そのパッケージデザインは赤と青を基調とし、さらに餃子とせみの取り合わせのインパクト。昭和から変わらなぬこの包装形態に、相好を崩す層も多数。

名称:珉珉食品㈱
場所:京都市山科区西野山射庭ノ上町211−1
電話:075-591-7485
詳細情報:https://kyotopi.jp/articles/8m3G4

創業70年余の老舗秘伝の焼豚☆銀作精肉店

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東山区今熊野、東大路通沿い商店街ある創業70年余の老舗のお肉屋さん。厳選された純良国産牛肉・豚肉を取り扱う精肉店として知られているが、特に『秘伝の焼豚』が有名で、テレビなどでも紹介され、ネットで類似品が出るほどの看板商品。それを包む包装紙や竹の皮は懐かしさしかない、老舗の風情醸すシンプルさでありながら、当時のスタイリッシュさも感じられるようなデザイン。包みを開ける時のワクワク感も後押しする。

名称:銀作精肉店
場所:京都市東山区今熊野椥ノ森町22
電話:075‐561‐1215
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/QW6YU

京寿司の老舗の手づくり版画包装紙☆いづ重

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東山区祇園北。八坂神社の向かいにある、創業100年以上つづく京寿司の代表格的老舗。テレビや雑誌でもよく紹介され、特に鯖寿司が有名なお店。そして商品ごとにちがう包装紙は店手づくりの絵柄。その絵心と多彩さに驚かされるほど。お寿司だけではない、細部にわたるおもてなし感が伝わる。

名称:いづ重
場所:京都市東山区祇園町北側292-1
電話:075-561-0019
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/6AZF6

三大京漬物・千枚漬の老舗☆村上重本店

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下京区四条西木屋町下った場所にある、天保年間創業の京漬物老舗。店内には季節の野菜を漬け込んだおつけもんが多彩に並ぶが、三大京漬物の一つである千枚漬は特に定評あり、多くの客が冬になると買い求める。そのパッケージは大きな聖護院かぶらに毛筆『千枚漬』と書かれ力強くもあり、ハレの日にもふさわしい装い。

名称:村上重本店
場所:京都市下京区西木屋町 四条下る船頭町190
電話:075-351-1737
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/HgREd

まとめ

いかがでしたか?どのお店のパッケージも捨てるに捨てられないような味わいを感じ、その商品に勝るとも劣らない店のこだわりも感じるデザイン。ある意味商品の顔ともいうべきパッケージ。中にはジャケ買い的に購入し、その美味しさを知る、というパッケージ動機で商品の良さを知る人も。そんな観点でパッケージをコレクションするのも面白いかもしれませんね。

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