2019年1月3日 更新

【京都十六社朱印めぐり】ご利益総ナメ!神社16社を一挙大公開!!【まとめ】

毎年元旦から始まる古都・京都の街中に点在する十六の古社を訪ねてご朱印を集めると、記念品が贈呈されるという『京都十六社朱印めぐり』。2018年の神社めぐりを振り返ります。

1社目 御霊神社

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鞍馬口。平安遷都に際し桓武天皇の勅願により王城守護の神として 奈良・平安時代初期に不運のうちに薨じた八柱の神霊を神泉苑の「御霊会」で祀ったの が起源。「応仁の乱」発祥の地と言われています。

2社目 市比賣神社(いちひめじんじゃ)

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女性の守り神として知られる河原町五条界隈にある神社。藤原冬嗣が垣武天皇の命により、官営市場東市・西市の守護神として創建。洛陽七名水「天の真名井」は願い事が叶う井戸として知られ、ダルマ型の姫みくじ飾られています。

3社目 熊野若王子神社

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哲学の道の起点。東山三十六峰のふもとに位置する神社。そして社名からもわかるとおり、熊野参詣の京都からのコースの起点にあたる神社。昭和遺産でもあるおみくじマッチは絶滅危惧種の御守に。

4社目 岡崎神社

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岡崎にあるうさぎの神社としてもよく知られている神社。境内にはうさぎ提灯や狛犬ならぬ狛兎、うさぎみくじなど、至る所にうさぎが。バニー好きにはたまらない神社。

5社目 京都熊野神社

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聖護院、丸太町通りと東大路通りの西北角にある神社。神社のすぐ北側には京都土産の銘菓・八ツ橋を販売する老舗店が。なんでもここが八ツ橋発祥の地であるとか。

6社目 西院春日神社

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淳和天皇の離宮・淳和院(西院)があり、その鎮守社として奈良の春日大神を勧請したのが起こりとされることから、その雰囲気も随所に感じる。お百度参りや霊石祈願など独特の参拝もあり。

7社目 豊国神社

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東山七条にある豊臣秀吉ゆかりの神社。伏見城からの移築した楼門や千成びょうたん型の絵馬などいかにも秀吉好みの雰囲気。新年の戌年絵馬も飾られていました。

8社目 新熊野(いまくまの)神社

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東山今熊野にある、京都三熊野のひとつ。境内には圧巻の御神木・大楠がそびえたつ。さらに、面白いのが境内には『京の熊野古道』があり、さながら熊野詣の雰囲気を味わえる。

9社目 粟田神社

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蹴上、ウエスティン都ホテルの西側。傾斜を利用した高台に立地し、岡崎周辺が望められ彼方に平安神宮の大鳥居も見えたり眺めのいい場所。ゲームキャラクターにもゆかりある神社。

10社目 今宮神社

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名物あぶり餅の老舗が参道両側で競い合って販売してる光景でおなじみの紫野にある神社。「阿呆賢さん」と呼ばれる神占石や小さな社がいくつもあり、見どころ満載。

11社目 わら天神宮

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西大路通り沿い。金閣寺にもほど近い場所にある、京都屈指の安産祈願で有名な神社。それもあって、参拝客の大半が妊婦さんだったり。拝殿には涎掛けが絵馬がわりになっていたり。

12社目 御香宮神社

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京の酒処・伏見のランドマーク的神社。境内に湧く御香水は、伏見の七名水に数えられ、市内唯一の名水百選にも選ばれるほど。

13社目 藤森神社

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こちらも京の酒処・伏見にある神社。馬にまつわる神社として有名で、多くの競馬関係者、競馬ファン、馬好きが参拝することでもおなじみ。伏見七名水としても知られる『不二の水』には氏子はもとより遠方からも多数水汲みに来られます。

14社目 吉祥院天満宮 

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吉祥院にある、学問の神・菅原道真公誕生の地に創建された天満宮。新春葉ぼたん展やキティちゃん御守などユニークな展示が人気の神社。

15社目 六孫王神社

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東寺の北側に位置し、新幹線沿いにある神社。清和源氏発祥の宮。境内には太鼓橋や春には一重や八重、白や紅色のソメイヨシノや紅枝垂桜などで縁取られる神龍池もあり、画になる光景。

16社目 長岡天満宮

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長岡京市にある学問の神・菅原道真公を祀るお宮。水辺に架かる回廊橋と広大な境内。4月ごろには真紅の花を咲かせるキリシマツツジも有名で、多くの観光客でにぎわう。
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最終的に記念品として戌の置物をいただき、ご朱印もすべて埋まり満願。いろいろな場所に点在し、地元にいながらにして、ちょっとした観光気分で参拝を楽しめました。来年もまた機会あったら、16社の神社めぐりやってみたいです。

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