2018年1月11日 更新

【京都神社めぐり】ご利益総なめの『京都十六社朱印めぐり』2社目!女人守護パワースポット☆「市比賣神社(いちひめじんじゃ)」

元旦から始まった古都・京都の街中に点在する十六の古社を訪ねてご朱印を集めると、記念品が贈呈されるという『京都十六社朱印めぐり』。今回は女性の守り神として知られる河原町五条界隈にある市比賣神社へ。

現代の街並みに溶け込む女人の守護神

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河原町五条下がる西側。全国でも珍しい女人厄除けの神社。他にも市場守護、カード塚があることでも有名。
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こちらの神社、面白いことにマンションの一角に入り口、楼門になるんでしょうか(笑)ある意味、珍神社ですね。
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延暦14年(795)、藤原冬嗣が垣武天皇の命により、官営市場東市・西市の守護神として創建。中世には空也上人が神託により市屋道場を開創。一遍上人が境内で踊り念仏を遊行。天正19年(1591)に現在地へ移転。現在も京都中央市場の守護神。
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ご祭神はすべて女神様を祀り、女性の守り神とされ、良縁、子授け安産がご利益に。特に女人厄除けの神社として、厄年を迎えた女性参拝者が祈願に。
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本殿左へ。使い切ったカードを祓い清めるカード塚もあり。
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願掛けの絵馬。
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その隣には「天の真名井」と称される井戸があり、古来皇室では皇子、皇女ご誕生のオリにこの水を産湯に用いられ、洛陽七名水の一つ。
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願い事が叶う井戸として知られ、ご近所の方がよく名水を汲みに来られるそうです。私もいただきましたが、柔らかい水でした。
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ダルマ型の姫みくじも。

桃の節句のひな人形しかり、女性と人形とのゆかりが深いことから、こんな姫モチーフのおみくじで幸運を祈願。
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たまたまこの日はローカルテレビ番組『ちちんぷいぷい』の取材中。来週放映予定らしいです。なので、キョウトピの方が早く紹介してます。勝った!(笑)
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社務所へ。女人お守やらいろいろ置いてます。
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で、300円授印料支払い、ご朱印いただきました。女性は必訪の神社ですね。

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詳細情報

名称:市比賣神社(いちひめじんじゃ)
住所:京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル
拝観時間:7:00~18:00
休館日:なし
関連ページ:https://www.ichihime.net/

朱印めぐり開催期間:元旦より2月15日毎日9~17時
授印料:300円
詳細サイト:http://www.kyoto-16sha.jp/

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