2018年1月25日 更新

【京都神社めぐり】ご利益総なめの『京都十六社朱印めぐり』6社目!お百度参りや病気平癒の霊石も☆「西院春日神社」

『京都十六社朱印めぐり』6社目の西院にある神社。奈良春日大社からの分霊を迎えたことから、その雰囲気も随所に感じる。お百度参りや霊石祈願など独特の参拝もあり。

お百度参りや病気平癒の霊石も

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境内横には幼稚園もあり、送り迎えの車も行き来するわりとにぎやかな雰囲気もあり。
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平安初期、このあたりに淳和天皇の離宮・淳和院(西院)があり、その鎮守社として奈良の春日大神を勧請したのが起こりとされる。江戸期にも歴代天皇が健康祈願をされ、現在でも皇室とのゆかりが深い神社。
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ちょっと他の神社にはない光景。鳥居を乗用車や自転車で行き来する方多数。
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境内にもママチャリや自動車が駐車されてたり。
わりとにぎやかに子供の声が聞こえるな、と思ったらすぐ隣に幼稚園が。ちょうどそのお迎えの時間帯だったみたいです(笑)
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境内の中央には拝殿(外拝殿)。
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そして、本殿。
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本殿奥には鹿像が。こういうところに奈良の春日大社を連想します。
また境内の摂社、還来(もどろき)神社は旅行安全の神として有名。
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毎年十月第二土曜日・日曜日の両日にわたって盛大に挙行される春日祭。無病息災、五穀豊穣を感謝する祭で、日曜日には重さ2トンのみこし2基が出御。
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本殿と拝殿の間にはこんなお百度石が。古くから伝わるお百度参りですね。この石を時計回りで百回お参りすることで願い事が叶うという。
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授与所にはこんな石が。
神前の霊石で皇女の疱瘡が治ったことから、この石を「疱瘡石(ほうそういし)」と呼び、病気平癒の神として崇められたことから、こんな病気平癒祈願の石。絵馬のように石に願いを書いて奉納。
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御朱印帳もあります。春日大社で神の使いとされる鹿がこちらにも描かれています。
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そして、こちらが御朱印。あまりふだん西エリアに馴染みがないのですが、春日祭は毎年盛大に執り行われる行事なんですね。一度見物してみたいですね。
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