2018年2月6日 更新

【京都神社めぐり】ご利益総なめの『京都十六社朱印めぐり』10社目!参道のあぶり餅でおなじみ☆「今宮神社」

京都十六社朱印めぐり10社目。紫野、大徳寺から北へ。名物あぶり餅の老舗が参道両側で競い合って販売してる光景でおなじみ。今回は夕方大急ぎで参拝。

極寒の中、今宮神社西門の参道から

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夕暮れ前に大急ぎで紫野にある今宮神社へ。
もう正面大鳥居からではなく、今回は西門から境内へ。
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この日は底冷え感ハンパなく、木に群れをなしてとまっている雀たちがプックプクに膨れて防寒(笑)冬らしい光景ともいえますが。
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まあ、夕方ともなると参拝客も少なく、名物あぶり餅のお店もわりと空いてて。
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と言いつつ、向かい同士競い合ってジャンジャン炭火で餅を炙って焼いてました。
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やっぱり正面からもう一度やりなおし(笑)

朱色が際立つ楼門の今宮門。別名「玉の輿(たまのこし)神社」とも言われる神社。994年(正暦5)都の悪疫退散を祈り、御輿を造営し紫野御霊会を営んだのが今宮神社の起り。現在の社殿は1902年(明治35)の再建。
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本殿。
平安建都以前、この地に疫神(えきしん)を祀る社があったと言われています。
平安京が栄えだすと、人々は疫病や災厄に悩まされるようになり、それを鎮めるためにいくつかの御霊会が営まれ、今宮神社もその一つに。
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ちょうど節分時期と重なり、お賽銭箱の上には節分豆が納められていました。
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こちらは「阿呆賢さん」。
「神占石」ともいわれる霊石で、掌で撫でたうえで石を持ち上げ、その際に軽く感じられれば、願いがかなうとされる。
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じつは、今までよく今宮神社へは来ていたのに、境内西側を散策するのは初めて。本殿以外に大小さまざまな社がこんなにあるとは。
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こちらは稲荷神社。
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石畳の坂の上には月読社(つきよみしゃ)。
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伊勢神宮の別宮月読宮(つきよみのみや)の御祭神、月読尊(つきよみのみこと)を祀る。
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