2018年2月13日 更新

【京都神社めぐり】ご利益総なめの『京都十六社朱印めぐり』15社目!京都駅スグで新幹線背景の太鼓橋のある参道「六孫王神社」

『京都十六社朱印めぐり』15社目。東寺の北側に位置し、新幹線沿いにある神社。清和源氏発祥の宮。境内には太鼓橋もあり、画になる。

新幹線も見える京都駅スグの場所にある神社

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『京都十六社朱印めぐり』15社目。京都駅から八条通りを西へ。東寺の北西に立地。
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広い駐車場もあり、貸会場も。結婚式や会議用スペース。昔はきっと神前結婚式組でかなりにぎわってたんでしょうね。そんな雰囲気が漂っています。

そして、時折新幹線がよく見える、というのもこの神社ならではかもしれませんね。
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そこから本殿へと一直線に伸びる参道。
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社伝では、境内は源経基の邸宅「八条亭」の跡地であったとされ、応和元年(961年)に経基が臨終の際に「死後は龍神となって邸内の池に住んで子孫の繁栄を祈るから、この地に葬るように」と遺言したという。

応和3年(963年)9月に嫡子の満仲が現社地に経基の墓所を建立し、その前に社殿を造営したのが当社の創建。
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神龍池。
春には一重や八重、白や紅色のソメイヨシノや紅枝垂桜などの桜が神龍池を囲むように美しく咲き誇るそうです。
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その神龍池にかかる太鼓橋。
殺風景な季節なので閑散とした雰囲気ではありますが、春はこの太鼓橋と桜の風景、よさそうですね。
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六孫王大神、天照皇大御神、八幡大神が主祭神。
平安時代中期、清和天皇の六男を父として生まれた六孫王は経基と名づけられたが、皇室では六男の六と天皇の孫ということで六孫王と呼ばれ、社名の由来に。
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唐門拝殿からのぞく本殿。江戸時代五代将軍綱吉の時代に現在の本殿・拝殿等建物が再建。
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拝殿横には神馬も。
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参拝後社務所へ。
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社紋「牡丹」のほかに、朝廷から提灯等下賜された菊紋、六角紋の模様には龍も。
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おみくじ、自販機タイプともうひとつ。
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せっかくなんで、こんな矢についたやつを。
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まだまだ運気は低調ながら(笑)
春の花が咲き誇る時期にまた参拝したいですね。次回がシリーズ最終回。16社すべて回りきる予定です!
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