2022年3月5日 更新

【保存版】京都が誇る〇〇発祥地☆和菓子~伝統文化~全国餃子チェーンまで【厳選7所】

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は京都が誇る〇〇発祥地を集めました。人気和菓子から伝統文化、全国的にも知られるあの餃子チェーンまで、その発祥地をまとめました。

下鴨神社・御手洗川から着想し作られた「みたらし団子発祥地」

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左京区下鴨にある世界遺産・下鴨神社。その本殿東側にある御手洗社を流れる御手洗川。毎年7月に多くの人がその水で足を清め厄除け、病除けを祈るという「足つけ行事」が執り行われ、その御手洗川に湧き出す水の泡を形取って作られたとされるみたらし団子。そして、門前にある和菓子の老舗『加茂みたらし茶屋』では絶品みたらし団子がいただける。

名称:加茂みたらし茶屋
場所:京都市左京区下鴨松ノ木町53
電話番号:075-791-1652
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餃子ファン必訪の中華チェーン店「餃子の王将発祥地」

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中京区四条大宮。今や全国に店舗展開し、不動の人気を誇る京都発祥の中華チェーン『餃子の王将』。その発祥地となる1号店。王将ファンなら1度は訪れたい聖地的場所で、記念撮影するにもうれしい石碑まで用意されています(笑)

店名:餃子の王将 四条大宮店
住所:京都市中京区四条通大宮西入錦大宮町116-2
電話番号:075-801-7723
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オフィス街にある「いけばな発祥地」

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中京区烏丸六角にある通称『六角堂』として知られる天台宗寺院「頂法寺」。聖徳太子創建の古い歴史を持ち、さらにいけばなの家元・華道池坊の発祥地として知られています。春にはオフィス街にある桜の名所としても知られ、多くの花見客でにぎわいます。

名称:頂法寺(六角堂)
場所:京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
電話:075-221-2686
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奥座敷・大原にある京都三大漬物の一つ「しば漬発祥地」

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左京区大原。京都の奥座敷とも言われ、観光名所も数々あるエリア。その中でも代表的な観光名所でもあり、聖徳太子が父・用明天皇の菩提のため開創したと伝わる天台宗寺院『寂光院』。平安時代、炭の産地として知られ、それを行商する『大原女(おはらめ)』のルーツとなるお寺でもあり。さらに地域で食されていた漬物が献上品として認められ、誕生したのが『しば漬』で、今では京都三大漬物の一つに数えられています。

名称:寂光院
場所:京都市左京区大原草生町676
電話:075-744-3341
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桜の名所として知られる「納豆発祥地」

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右京区、京北にある臨済宗天龍寺派の禅寺『常照皇寺』。南北朝時代に北朝初代の天皇となった光厳上皇により開山。国の天然記念物である「九重桜」をはじめ桜の名木多数。そして寺所蔵の絵巻には寺の住職が光厳上皇に納豆を振る舞う様子が描かれ、全国には他にも納豆発祥地として名乗りを上げている場所がありますが、現存する最も古い記録からここが発祥地とも言われています。
※諸説あります。

名称:常照皇寺
住所:京都市右京区京北井戸町丸山14−6
電話番号:075-853-0003
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かつては3日かけて走破した「駅伝発祥地」

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東山区三条大橋東詰めの鴨川沿い。そこにある石碑は、ここが駅伝発祥地と伝える。大正6(1917)年に開催された東京奠都五十周年記念大博覧会「東海道駅伝徒歩競走」が日本最初の駅伝競走。そのスタート地点がここ三条大橋でゴールは東京・上野不忍池の博覧会正面玄関。当時は3日かけてその道のりを走破し、現在でも都道府県対抗駅伝や高校駅伝が京都開催であることからも​​​​​、発祥地であることがうかがえる。

場所:京都市東山区大橋町 三条大橋東詰
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スイーツ和菓子好き必訪☆「小倉餡発祥地」

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右京区嵯峨野にある古刹・二尊院境内にある石碑。その場所が和菓子の基本である小倉餡発祥地と伝える。平安京が出来て間もなく、当時この小倉の里にいた菓子職人がつくったことが始まりとされる。空海が中国から持ち帰った小豆の種子を栽培し、それに御所から下賜された砂糖を加え、煮つめて餡を作り御所に献上したのが小倉餡。 その後、洛西を中心に小豆が広く栽培され、江戸時代には茶道の菓子にも用いられ、ハレの料理にも加えられるようになったとか。

名称:小倉餡発祥の地(二尊院境内)
場所:京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
電話:075-861-0687
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最後に

いかがでしたか?そもそも京都は都として1200年の歴史を誇るまち。なので、今も残る伝統文化の礎を築いたまち、と言っても過言ではなく、じつは掘り下げれば数えきれないほど発祥地があるともいえます。ご参考に。
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