2020年2月6日 更新

【京都イベント】発酵食品逸品がズラリ☆「発酵のまち 高島市 食べる商談会in京都」に行ってきました☆

発酵で健康!京都発酵食品部です☆今回は以前告知した発酵イベントに参加。発酵王国・滋賀県高島市の逸品がそろい、大盛況でした。その様子をお伝えします!

発酵の聖地・滋賀県高島の恵みに熱視線☆

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中京区四条烏丸にあるLAQUE四条烏丸。その3階ABC京都グラウンド。
2月4日(火)、発酵の郷として知られる、滋賀県高島市の発酵食品が並ぶ、試食&商談会に参加。
今回は日本酒、味噌、醤油、酢、漬物、へしこなど、高島市の発酵メーカー16社が出店。

飲食店、バイヤー向けのイベントということで、会場はすでに来場者の熱気にあふれ、その注目の高さがうかがえました。京都でも地元産の日本酒以外に滋賀酒を好む呑兵衛層がかなりいて、飲食店でもそのニーズに応え取り扱うお店も多く、その存在感を増しています。
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中でも、日本酒はやはり注目度高いですね。高島市には日本酒蔵が5つ。日本酒好きなら、恐らく一度は出会ったことのある有名な蔵元さんぞろい。
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いつもビワイチ自転車走行中、後ろ髪引かれつつ素通りの吉田酒造や不老泉でおなじみの上原酒造、先日も和食店でいただいた萩の露の福井弥平商店など、日本酒ブースには来場者も集中してました。
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以前、京都マルイにも出店していたお店。
滋賀県高島産米を近江の郷土食ふなずし由来の乳酸菌で発酵させた植物性ヨーグルトなどを手掛けています。植物性マヨネーズもありました。
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あえて棚田の希少性をブランド化し、そこで採れた農産品を販売する畑の棚田保存会プロデュースの味噌。
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赤カブの漬物なども。実山椒は発酵ではありませんが(笑)冷凍品でしたがキレイな緑色をキープ。
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鯖寿司も。
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これがちょっと面白い商品でした。
老舗の造り酢・淡海酢有限会社の純柿酢。地元近江今津の農家から仕入れた柿を原料に1年寝かせて発酵、熟成させた柿100%のお酢。柿自体収穫時期が限られているため、穀物酢よりも仕込期間も限られ、レアなお酢ともいえます。さらに、その健康効果も高く、注目の醸造酢。
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こちらでは鯖寿司、鯖のへしこなどを手掛ける朽木のメーカー、花ごよみ。試食にへしこをいただきましたが、塩分控えめにもかかわらず長期熟成で1年以上。さらにその美味しい食べ方も提案されていて、アンチョビ感覚でマリネなどに。試食させていただきましたが、塩分控えめなのがその汎用性を広げ、いろいろなアレンジメニューができそうな、そんなへしこでした。

また、こんな発酵イベントがあれば、随時ご紹介したいと思います!

イベント概要 ※すでに終了しました

日時:2020年2月4日(火)13:00~16:00
場所:LAQUE四条烏丸3F ABC京都グラウンド(京都市下京区 四条通室町東入 函谷鉾町 101)
お問い合わせ先:高島市商工会(担当:宮前)0740-32-1580

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