旬の京野菜『万願寺とうがらし』入り、風味豊かな腸活麹味噌
京都府亀岡市。通称『森の京都』と呼ばれるエリアにある、ある種道の駅的でもあるJA京都の産直市場『たわわ朝霧』。
京都府内最大級の直売所で、農畜産物の食材の宝庫。『森の京都』『海の京都』でとれた季節の野菜や食材が並ぶ直売所。
京都府内最大級の直売所で、農畜産物の食材の宝庫。『森の京都』『海の京都』でとれた季節の野菜や食材が並ぶ直売所。
休日ともなると、駐車場は満車になる人気ぶりの市場で、この日もお盆前に備えたお花や食材、果物を買いに来るお客で賑わっていました。
旬の夏野菜も最盛期で、さらに立秋を過ぎ、秋を感じる食材もチラホラ出始めていました。
さらに、お盆のお供えや帰省の手土産など、この時期何かと用途の多い旬の果物類が充実。特にスイカでは品種もいろいろあったり、丸ごと並んでいました。
ブルーベリー農園もエリア内にあるようで、フレッシュのブルーベリーも。
そんな中、季節の食材を使った手づくりのお惣菜コーナー。
そこで、ちょっと注目すべき一品を発見。
今が旬の京野菜『万願寺とうがらし』が入ったおかず味噌的な麹味噌。なんでもフードアクション・ニッポンアワード2020に入賞とか。フードアクション・ニッポンアワードとは、農林水産省により創設された、日本の地域食材や伝統的な食文化を生かした魅力的・先進的な産品を讃え、全国に発信する運動。
さらに、発酵食品である麹を使っているというので、腸活にも良さそう!と購入。
今が旬の京野菜『万願寺とうがらし』が入ったおかず味噌的な麹味噌。なんでもフードアクション・ニッポンアワード2020に入賞とか。フードアクション・ニッポンアワードとは、農林水産省により創設された、日本の地域食材や伝統的な食文化を生かした魅力的・先進的な産品を讃え、全国に発信する運動。
さらに、発酵食品である麹を使っているというので、腸活にも良さそう!と購入。
とある日の、朝食の炊きたてご飯のお供として試してみることに。
パッケージの蓋を開けた時点で香る、万願寺とうがらし。それが麹味噌の中にふんだんに入っていて、目視もできるほどゴロゴロと。
食べてみると、わりとしっかりめに万願寺の風味が感じられ、加工度合もシンプルなおかず味噌。兵庫産米麹、醤油、砂糖などと炊き合わせた、ご飯何杯でも食べられるご飯泥棒であり、夏の味覚的おかず味噌。
考えてみると、麹味噌だけでは季節感ゼロですが、万願寺とうがらしをプラスすることで、立派な夏らしい一品に。ちなみに、この万願寺とうがらしこうじみそは福知山にある大江山食品株式会社製造で、6~11月まで販売とのこと。
食べてみると、わりとしっかりめに万願寺の風味が感じられ、加工度合もシンプルなおかず味噌。兵庫産米麹、醤油、砂糖などと炊き合わせた、ご飯何杯でも食べられるご飯泥棒であり、夏の味覚的おかず味噌。
考えてみると、麹味噌だけでは季節感ゼロですが、万願寺とうがらしをプラスすることで、立派な夏らしい一品に。ちなみに、この万願寺とうがらしこうじみそは福知山にある大江山食品株式会社製造で、6~11月まで販売とのこと。
さらに、夏場火を使う調理を避けて、簡単にできる一品として、生の万願寺とうがらしにこの万願寺とうがらしこうじみそを添えたもの。
ちなみに、万願寺とうがらしは京都府舞鶴市が発祥とされる京の伝統野菜。「とうがらし」と名乗りつつ辛味はほとんどなく、その甘みが特徴で『とうがらしの王様』とも称される美味しさ。
生と麹味噌の万願寺とうがらしの風味の違いを同時に楽しめる、シンプルながら味わい深い一品。ピーマンや他のとうがらしとは違う、万願寺特有の風味を楽しんでみてください!
ちなみに、万願寺とうがらしは京都府舞鶴市が発祥とされる京の伝統野菜。「とうがらし」と名乗りつつ辛味はほとんどなく、その甘みが特徴で『とうがらしの王様』とも称される美味しさ。
生と麹味噌の万願寺とうがらしの風味の違いを同時に楽しめる、シンプルながら味わい深い一品。ピーマンや他のとうがらしとは違う、万願寺特有の風味を楽しんでみてください!
詳細情報
販売店:ファーマーズマーケットたわわ朝霧
場所:京都府亀岡市篠町野条上又30番地
電話:0771-23-8318
営業時間:9:00~17:00
定休日:7,8月は無休。それ以外の月はHPでご確認ください。
公式サイト:https://jakyoto.com/tawawa/
場所:京都府亀岡市篠町野条上又30番地
電話:0771-23-8318
営業時間:9:00~17:00
定休日:7,8月は無休。それ以外の月はHPでご確認ください。
公式サイト:https://jakyoto.com/tawawa/
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京都発酵食品部
