2020年9月14日 更新

京都中華名物カラシソバ!「厳選5店」病みつきになる老舗の味【徹底比較】

2009年惜しまれつつ閉店した京都中華の源流「鳳舞」。その味を受け継ぐメニューとしてよく登場するのが通称カラシソバ。麺にカラシを絡めたあんかけソバは一度食べると病みつきになる味。そんなカラシソバを食べられるお店をまとめました。

新京極商店街の京風中華「龍鳳」

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新京極通りのアーケードから一歩外れ、六角通りへ。いかにも町の気取らない中華料理店といった昭和風情の店構えの「龍鳳(りゅうほう)」
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庶民派価格。ラインナップも定番中華という雰囲気。ご主人はこの道ひと筋で、御歳70オーバーだそうです。現役でずっと営業されてることに、ホント頭が下がります。ファンとしては、1日でも長く続けてもらいたいです。
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名物のカラシ入そば・龍鳳ロー麺は鼻にツーン!とくる、刺激的な辛味。鼻汁もにじむ。汁だく気味のあんかけとのバランスよし。このあんかけのやさしいスープの味とよく絡んで、いいアクセントの大人の味。これはいい!クセになる味。


店名:龍鳳(りゅうほう)
住所:京都市中京区六角東入ル北側桜乃町450
電話番号:075-255-3966
関連ページ:https://kyotopi.jp/articles/OlIes

河原町二条の人気店!クワイ入り焼売も必食「鳳泉」

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河原町二条、通り沿いに位置する京都中華料理界の源流・鳳舞の味を受け継いだ広東料理「鳳泉(ほうせん)」
地元民や近所で働く方々からも評判の店舗。
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焼き豚、酢豚、春巻きなどの定番メニューがラインナップ。この裏にも献立あり。
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店一番の人気メニュー「撈麺(ろうめん)」は、海老を使ったエビカシワソバ。マイルドな辛さと優しいあんかけが調和する美味しさ。そして、もう一つの看板メニュー焼売はクワイ入りのシャクシャクとした食感がクセになる美味しさ。

店名:鳳泉(ほうせん)
住所:京都市中京区河原町二条上ル清水町359、AXE ABビル 1F
電話番号:075-241-6288
関連ページ:https://kyotopi.jp/articles/wP9Ta

鳳舞直系!自家製麺のカラシソバ「鳳舞楼」

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上京区、京都府庁にもほど近い場所にある、京風中華を語る上で外せないお店。大正時代半ば、広東地方出身の中国人、高さんが開いた伝説のお店『鳳舞』で麺づくり担当だったご主人のお店「鳳舞楼」

鳳舞出身の方がオープンされたお店の中では、一番鳳舞の味に忠実と言えるかもしれません。
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これ、いいお皿で、なんか見覚えあるような・・・と思ったら、鳳舞の頃使ってたやつで。今でも大切に使われてるそうです。
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鳳舞出身の方がオープンされたお店の中では、一番鳳舞の味に忠実。鳳舞系カラシソバを出すお店の中で、唯一自家製麺。麺づくり担当だったご主人のつくる麺はあんとよく絡みやすく、自家製麺ならではな美味しさ。

店名:鳳舞楼(ほうまいろう)
住所:京都市上京区新町通中立売下ル仕丁町327-7
電話番号:075-555-5568

大正創業の元祖広東料理!刺激的な辛さのカラシソバ「ハマムラ」

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大正13年創業の京都で初めての中華料理店「志那料理店 ハマムラ」の流れを汲むお店で、元は河原町通りにあり80年の営業を経て、三代目が京都府庁前に移転オープン。
お店のシンボル的「ハマムラ」の顔のマークは地元民にとってはおなじみ。
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もう見るからに美味しそう、辛子麺。
カラシの刺激で思わず涙目になる辛子麺は具だくさんでボリューム満点。独特の風味の麺とあんの絡みが絶妙。
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こちらの麺はちょっと特徴的。大体がフツーの焼きそば用のかん水使用の麺だったりしますが、ここのは片面焼いてるそうですで、細麺ストレート。


店名:ハマムラ
住所:都市中京区丸太町通り釜座東入ル梅屋町175-2
電話番号:075-221-4072
関連ページ:https://kyotopi.jp/articles/7lvle/

祗園の隠れ家。カラシソバは辛さ3段階「平安」

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飲み屋中心の祗園エリア。年季の入った雑居ビルの奥にある、知らなければたどり着けないような隠れ家的お店「平安」
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初めてのお客でもあたたかく迎えてくれるご夫婦が営む、ほっこりできる雰囲気。
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名物カラシソバは辛さ選べる3段階。具だくさんのあんは滋賀の良質な鶏ガラ、利尻昆布でとったスープがベースで優しい京風中華。


店名:平安
住所:京都市東山区八坂新地富永町131
電話番号:075-531-2287
関連ページ:https://kyotopi.jp/articles/ZTHkJ
いかがでしたか?どのお店も京風のあっさりとした味わいの中に、覚めるようなカラシの刺激がクセになるカラシソバ。まだまだ寒い日も続くこの時期、こんな中華あんかけそばで身体を温めるのもいいですね。お試しあれ。
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豆はな 豆はな