2019年2月12日 更新

【保存版】徹底比較!京都中華名物カラシソバ!!病みつきになる老舗の味【厳選5店】

おおきに~豆はなどす☆2009年惜しまれつつ閉店した京都中華の源流「鳳舞」。その味を受け継ぐメニューとしてよく登場するのが通称カラシソバ。麺にカラシを絡めたあんかけソバは一度食べると病みつきになる味。そんなカラシソバを食べられるお店をまとめました。

黄色まみれの刺激☆新京極商店街の京風中華原点味「龍鳳」

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新京極通りのアーケードから一歩外れ、六角通りへ。いかにも町の気取らない中華料理店といった昭和風情の店構え。庶民派価格がうれしいラインナップ。名物のカラシ入そば・龍鳳ロー麺は鼻にツーン!とくる、刺激的な辛味。鼻汁もにじむ。汁だく気味のあんかけとのバランスよし。

河原町二条の人気店!クワイ入り焼売も必食「鳳泉」

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河原町二条にある人気のお店。鳳舞の最後の料理長が味をそのまま受け継いでオープンした広東料理店。店一番の人気メニュー「撈麺(ろうめん)」(エビカシワソバ)はマイルドな辛さと優しいあんかけが調和する美味しさ。そして、もう一つの看板メニュー焼売はクワイ入りのシャクシャクとした食感がクセになる美味しさ。

鳳舞直系!自家製麺のカラシソバ「鳳舞楼」

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京都府庁近く。鳳舞で麺づくり担当だったご主人の相場さんが2年前オープンしたお店。鳳舞出身の方がオープンされたお店の中では、一番鳳舞の味に忠実。鳳舞系カラシソバを出すお店の中で、唯一自家製麺。麺づくり担当だったご主人のつくる麺はあんとよく絡みやすく、自家製麺ならではな美味しさ。

大正創業の元祖広東料理!ハンパない辛さのカラシソバは刺激的「ハマムラ」

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大正13年創業の京都で初めての中華料理店「志那料理店ハマムラ」の流れを汲むお店で、元は河原町通りにあり80年の営業を経て、三代目が京都府庁前に移転オープン。お店のシンボル的「ハマムラ」の顔のマークは地元民にとってはおなじみ。カラシの刺激で思わず涙目になる辛子麺は具だくさんでボリューム満点。独特の風味の麺とあんの絡みが絶妙。

祗園雑居ビルにあるアットホームなカラシソバは辛さ3段階「平安」

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飲み屋中心の祗園エリア。年季の入った雑居ビルの奥にある、知らなければたどり着けないような隠れ家的お店。初めてのお客でもあたたかく迎えてくれるご夫婦が営む、ほっこりできる雰囲気。名物カラシソバは辛さ選べる3段階。具だくさんのあんは滋賀の良質な鶏ガラ、利尻昆布でとったスープがベースで優しい京風中華。
いかがでしたか?どのお店も京風のあっさりとした味わいの中に、覚めるようなカラシの刺激がクセになるカラシソバ。まだまだ寒い日も続くこの時期、こんな中華あんかけそばで身体を温めるのもいいですね。お試しあれ。

ヨ~イヤサ~♪

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豆はな 豆はな