トンカツ好きに大推薦!名店の2号店
やってきたのは山科。そうだそうだ山科なら1軒行きたいお店があるよ!とオープン直前に電話したら席が取れ、やってきたのがこちら。
京都市内のトンカツ好きなら間違いなくマークしているお店。熟成豚を出すトンカツ店として名高い「熟成豚 かわむら」(元とんかつ食堂 熟豚)の二号店と聞けば、そりゃ行きたくなるわけで。しかし、支店が本店と50mも離れていない!というのは珍しいケース。当日予約が入ったのですが、開店時間ぴったりほどにお店前に行くと、すんなり入店~。
京都市内のトンカツ好きなら間違いなくマークしているお店。熟成豚を出すトンカツ店として名高い「熟成豚 かわむら」(元とんかつ食堂 熟豚)の二号店と聞けば、そりゃ行きたくなるわけで。しかし、支店が本店と50mも離れていない!というのは珍しいケース。当日予約が入ったのですが、開店時間ぴったりほどにお店前に行くと、すんなり入店~。
御覧のように入り口側の壁沿いにカウンター風に何席か。キッチンがちょっとだけ高い位置にあり、キッチン前カウンター席がシェフから見下ろされる構造でそこが2席。そちらに入れてもらう。後程分かったのですが、この席が一番楽しいのでカップルで予約するときはこの席をお願いするべし!ですな。
その後がこの6人テーブル席。全18席ですが、なんだかめちゃユトリありまくりなわけで。新しいので脂ギッシュ感まるで無し。
その後がこの6人テーブル席。全18席ですが、なんだかめちゃユトリありまくりなわけで。新しいので脂ギッシュ感まるで無し。
で、メニューを確認。A4のコピー用紙に超巨大な文字で1ページ2、3個のメニューを紹介する!という構成でした。10ページ以上ありそうな。で、一押しがこちらの「とんかつ食べ比べ定食」。ロース、リブロース、ヒレ、バラ、ソーキの5種から2種類チョイスで¥3000なり。3種類チョイスで¥4000!というなかなか良いお値段。豚肉は京丹波高原豚を採用。
で、本店同様、京丹波高原豚以外の銘柄豚もスタンバイ。¥180gで¥4200!とはなかなか!と感心しつつページをもめくると・・・・
今日はお得サービスありなのを発見。(単品注文で¥300なので1個足して貰う)
ちゃんとメニューを全部眺めないと気が付かないので、要チェック!ですな。ご紹介したメニュー以外にもメンチカツにかつ丼!若鶏の唐揚げ(定食あり)に、京野菜フライ(小かぶと京人参)、串カツに帆立貝柱フライ、真鱈白子フライに白魚フライ、信州サーモンモッツアレラチーズ挟み揚げ、エビフライにレバかつ!などそそるメニューがめっちゃ多数。
うううーんと悩み、今回は「トンカツ2個食べ比べ定食」¥3000!で、相方はロースとヒレ、ワタシはリブロースとソーキかつをチョイスし、サービスのコロッケは単品注文で¥300なので1個足して貰うことに。
ちゃんとメニューを全部眺めないと気が付かないので、要チェック!ですな。ご紹介したメニュー以外にもメンチカツにかつ丼!若鶏の唐揚げ(定食あり)に、京野菜フライ(小かぶと京人参)、串カツに帆立貝柱フライ、真鱈白子フライに白魚フライ、信州サーモンモッツアレラチーズ挟み揚げ、エビフライにレバかつ!などそそるメニューがめっちゃ多数。
うううーんと悩み、今回は「トンカツ2個食べ比べ定食」¥3000!で、相方はロースとヒレ、ワタシはリブロースとソーキかつをチョイスし、サービスのコロッケは単品注文で¥300なので1個足して貰うことに。
注文を済ませて、テーブルに乗っかっているソース、それに醤油!に目が釘付け。トンカツを醤油で頂くというのも意外に珍しいかもなのですが、チョイスされているのが「紀州カネイワ醤油」!という。
店内に誇らしげにオリジナル前掛けが掛けてあるのだ。和歌山県有田郡有田川町にある造り醤油蔵で、ワタシの両親がこの山奥側にある清水町出身なので、生まれたときからこちらの醤油を使っておりまして、現在も欠かしたことが無い!わけで。カウンターの目の前に、シュッとした男前のご店主が居られるので、つい「カネイワ醤油をお使いとは珍しいですね!」とお声掛けしてしまうと、ご店主曰く「以前大阪でラーメン店をやっているときに、巡り合った醤油でそれ以来使っています!」とのことでした。人に歴史ありですなあ。
で、当然呑みますのでお酒メニューも確認。トンカツはめっちゃウマー!なのですが、本店もですがお酒が弱いのが唯一の欠点でしょうなあ。飯を食ったらさっさと帰るのが残念なほど旨い!ので、この辺りは改善をお願いしたいところ。(アテになる揚げ物も豊富ですし・・・・)
で、「生ビール(マルエフ)」¥700なり。いやー極楽極楽。低温調理のトンカツにこだっているので揚げ時間に20~30分掛かりますとメニューの一番上に表記アリ。(本店もそれぐらいは時間がかかりますが)
で、ビールのアテが欲しいので、テーブルに置いてある本来ご飯用の「豚の佃煮」をちまちま舐めつつ、トンカツの登場を待っていると・・・
ビール登場から7分後に「平成肉じゃがコロッケ」¥300×2(1個はサービス!)が登場。フライが全てこういう淡い揚げ色なのが特徴なのですが、衣は超軽やかでさらっとした口当たり。脂っぽさ極少。
割りましたの図。本店でも肉じゃがコロッケを出しているのですが、そのブラッシュアップ版。肉じゃが風な甘醤油味なのですが、芋の色が本店のように醤油色ではないのに甘醤油味という。薄口醤油ですかねえ? ちゃんと芋の旨身が分かる粗目の潰し加減が激しくウマー!でした。超!お勧めいたします。
で、着席後20分ほどで、「トンカツ2個食べ比べ定食」¥3000がババーンと登場! こちらはワタシ注文のリブロースとソーキかつの組み合わせ。白ご飯は普通量ですがお代わり1回OK。根菜類がゴロンゴロンと入っている美味しいお味噌汁付。お漬物はビールと一緒に先に出てきたのでちょっと摘まみました汗。 粒大きめの塩、お醤油、オリジナルトンカツソースで頂く趣向。
トンカツアップ写真。相方と交換し、左からリブロース、ロース、ヘレ、ソーキと言う布陣。この美しきピンク色の断面を見よ!ですな。本店と同じような切り方にするのは面白くない!とでもいうような、大ぶりな切り方。が!めっちゃ肉厚ですがちゃんと火が均一に入っていて、非常にジューシーな仕上がり。
前歯で程良い抵抗で噛み切れる柔らかさ、こりゃ美味しいです。特筆すべきはソーキかつ。御覧のように甘醤油味でトロトロに煮込んだものをカツにする!と言う手の掛け方。超変化球メニューですが、練り辛子が素敵に合いますな。相方と1個づつシェアして大大大満足~!
前歯で程良い抵抗で噛み切れる柔らかさ、こりゃ美味しいです。特筆すべきはソーキかつ。御覧のように甘醤油味でトロトロに煮込んだものをカツにする!と言う手の掛け方。超変化球メニューですが、練り辛子が素敵に合いますな。相方と1個づつシェアして大大大満足~!
相方注文の「ロース、ヒレ」がこちら。どれも旨いのですが、ヒレの柔らかさが特筆すべきですかねえ。トンカツソースでも濃く感じてしまう味付けで、「塩と練り辛子」か、「醤油と練り辛子」がピタリとハマる気がしました。こりゃ満足度高いです。
これは呑まないと勿体ないでしょう~!と、ワイン赤白¥900をお願いするとこういう180ccミニボトル入り。スペイン産でそんなに悪くない一杯。帰りに「もちょっとワインの種類があればぜひ夜にも伺いたい!」旨、ご店主に伝えると、ご店主も同じ問題意識があるようで、ワインは知り合いのシェフに教えてもらって勉強中です~!とのことなので改善されそうな予感。(いや、ぜひ!)
〆のデザートも付いております。フルーツ入りミルク寒天的ななかなか美味しい一品。
以上で〆まして¥9500なり。内容が良いので我々的にはこのお値段で頑張ってほしいという感想。本店と食材は共通なものは多そうですが、トンカツ自体はかなり方向性が違うように思いました。後程伺ったところによると、本店での修業は半年ほどで、トンカツレシピも本店とは共通ではなさそう(自由にやらせて貰ってます!とのこと)なのも面白いわけで。
本店よりこちらの方がチョイお高め設定にしてあるので、今のところ本店より入りやすいのも我々的には二重丸。2月末まで使える¥500割引券を頂いたので、間違いなく!近日再訪予定。トンカツ好きに大推薦します&次回は夜に来ます~。
以上で〆まして¥9500なり。内容が良いので我々的にはこのお値段で頑張ってほしいという感想。本店と食材は共通なものは多そうですが、トンカツ自体はかなり方向性が違うように思いました。後程伺ったところによると、本店での修業は半年ほどで、トンカツレシピも本店とは共通ではなさそう(自由にやらせて貰ってます!とのこと)なのも面白いわけで。
本店よりこちらの方がチョイお高め設定にしてあるので、今のところ本店より入りやすいのも我々的には二重丸。2月末まで使える¥500割引券を頂いたので、間違いなく!近日再訪予定。トンカツ好きに大推薦します&次回は夜に来ます~。
店舗情報
店名:食堂 かわむら
住所:京都市山科区竹鼻竹ノ街道町77-1 resana竹鼻 1F
営業時間:11:00~14:30 /17:30~20:30(LO20:30)
定休日:木曜+不定休数回
https://www.instagram.com/shokudo_kawamura/
住所:京都市山科区竹鼻竹ノ街道町77-1 resana竹鼻 1F
営業時間:11:00~14:30 /17:30~20:30(LO20:30)
定休日:木曜+不定休数回
https://www.instagram.com/shokudo_kawamura/
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スイカ小太郎。
