2023年1月6日 更新

【閲覧注意】「稲福」で伏見稲荷名物のすずめの丸焼きを食べてきた!【名物】

伏見稲荷大社を訪れたことのある人なら目にしたことがあるかもしれない、うずらとすずめの焼き鳥。丸焼きなもんですから、インパクトがすごいんですよね。笑 土産物屋が立ち並ぶ、裏参道の門前のすぐそばに店を構えるのが「稲福」です。

”伏見稲荷名物”とは如何に?

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ちなみに稲福は、そば・うどん・いなり寿しなどのメニューも揃う食事処です(^^)/

参拝の後はお腹を満たしましょう♪ここのいなり寿しは甘いお揚げさんが特徴です。
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店先には、”伏見稲荷名物”の例のモノを焼いているお店の方が。香ばしい香りがぷーんとしてきます!
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苦手な方は・・【閲覧注意】です!

出ました、うずら様です。

うずらの種類は日本産とヨーロッパ産のものがあり、身は締まっていて、思ったよりも柔らかく弾力がある感じです。ジビエ的(狩猟肉)な味を少し味わいたい方にもオススメですよ~(^O^)
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今回いただいたのはすずめ様。こんがりなっちゃってます。

でもね、たっぷりのタレと一緒に焼かれていているので意外とすんなり食べられるんですよ♪振られた山椒がいいアクセントになってます。うずらよりも小さく、こちらは1羽500円です。
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こんなにハッキリ顔が見えるとちょっと食べにくい気もしますがね・・(^_^;)
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ちなみに、すずめは時期によっては手に入らないこともあるそうです。「寒すずめ」といい、国内産のすずめにこだわられていて、11月にすずめ猟が解禁されて、12月頃が一番脂がのっていて美味しいんです。(※公園で飛んでいるようなすずめではないですよ。すずめ猟には免許も必要です)

一番のポイントは頭、というか脳みその部分でして、トロリと鶏レバーのような味が。好きな人は好き・・でしょう!笑

みなさんもせっかく伏見稲荷へ行ったらば、ぜひ(。-∀-)♪

稲福 基本情報

・名称
お食事処 稲福
・住所
京都市伏見区深草開土町2-4
・電話番号
075-641-3696
・営業時間
9:00~17:00
・定休日
火曜日
18 件

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アリー アリー