2019年2月28日 更新

黄色まみれの刺激☆名物カラシ入りそばは京風中華原点味!中華料理「龍鳳」【新京極六角】

以前ご紹介したこともある、京風中華の源流の味を受け継ぐお店。名物の「カラシ入そば」を食べに行ってきました!

新京極通りを一歩外れた、ひっそりとたたずむ町の庶民派中華店

 (21771)

新京極通りのアーケードから一歩外れ、六角通りへ。いかにも昭和風情の店構え。ここ、古いです。昔からある記憶です。

店内も今では懐かしい雰囲気の中華店スタイル

 (21741)

 (21742)

和みます(笑)最近こんなかんじの中華料理店、めっきり少なくなりましたからね。いかにも町の気取らない中華料理店。
とはいえ、こちらは以前にもご紹介した今はなき京風中華の源流店「鳳舞」の味を受けついた「鳳泉」と同じ系統店。
 (21744)

このアメニティーにも郷愁を感じます(笑)このテーブルコショーや醤油差しや酢の容器がいいかんじです。

メニュー表も年季が入ってます!

 (21743)

庶民派価格。ラインナップも定番中華という雰囲気。よくよくみると、「マーボドーク」とか若干誤字も(笑)今回は名物のカラシ入そば・龍鳳ロー麺を注文。
 (21745)

ご主人はこの道ひと筋で、御歳70オーバーだそうです。現役でずっと営業されてることに、ホント頭が下がります。

予定調和なしの辛味!カラシ入そば

 (21746)

そして、こちらがカラシ入そば「龍鳳ロー麺」700円。かしわ(鶏)、むきエビ、干ししいたけ、小松菜、ネギが具材。あんかけになっています。

麺が肝!黄色まみれのカラシ味麺

 (21747)

そして、ここがポイント。麺を引き上げると黄色の麺。もともと、カンスイ入りの黄色いストレート麺ではありますが、これにねりカラシが絡められていて、さらに黄色に。そして、実食。
オォォォォォッ!!鼻にツーン!!!!これは刺激的な辛味。若干鼻汁がにじむ。ティッシュ動員(笑)でも、このあんかけのやさしいスープの味とよく絡んで、いいアクセントの大人の味。これはいい!クセになる味。
もうこの後は、一心不乱にズルズルズルズルと絶え間なくすすり、途中水でリセットして、またズルズル。そして、完食完汁!ゴチ!!
美味しいカラシ入そばにありつけたのがよかったのはもちろんですが、カウンター女ひとりメシを気遣ってか、おっちゃんこまめにお冷ついでくれたりがうれしくて。やさしいぞ!おっちゃん!!味も店の雰囲気も、懐の深さにほっこり。友人情報で、チャーハンも美味しいらしいんでまた来ます!アイルビーバック!!

ヨ~イヤサ~♪

龍鳳 への口コミ

18 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

大正創業の元祖広東料理!京都独特のあんかけカラシソバは刺激的☆「ハマムラ」【京都府庁スグ】

大正創業の元祖広東料理!京都独特のあんかけカラシソバは刺激的☆「ハマムラ」【京都府庁スグ】

大正13年創業の京都で初めての中華料理店「志那料理店ハマムラ」の流れを汲むお店で、元は河原町通りにあり80年の営業を経て、三代目が京都府庁前に移転オープン。
元ホテルシェフの絶品中華をお手軽に!烏丸御池の「廣東酒家 京華」

元ホテルシェフの絶品中華をお手軽に!烏丸御池の「廣東酒家 京華」

烏丸御池近く、元ホテルシェフがオーナーを務める中華料理店「廣東酒家 京華」、美味しい麻婆豆腐のランチを頂いてきました。
大阪で行列のスパイスカレー店が京都初上陸!「カオス スパイス ダイナー 新京極店」

大阪で行列のスパイスカレー店が京都初上陸!「カオス スパイス ダイナー 新京極店」

この数年、一大カレーブームが巻き起こっている大阪で2015年に開店してから人気の「カオス スパイス ダイナー 」が京都に初上陸なり。
京都中華名物カラシソバ必食!雑居ビルにある隠れ家的アットホームな広東料理店☆「平安」【京都祗園】

京都中華名物カラシソバ必食!雑居ビルにある隠れ家的アットホームな広東料理店☆「平安」【京都祗園】

こちらも京都中華料理界の源流・鳳舞の流れを汲むお店。飲み屋中心の祗園エリアでアットホームな雰囲気のお店。今回もカラシソバ巡礼にランチで行ってきました。
京都中華料理界の源流・鳳舞の味巡礼!カラシソバは必食!!「鳳舞楼」【京都御所スグ】

京都中華料理界の源流・鳳舞の味巡礼!カラシソバは必食!!「鳳舞楼」【京都御所スグ】

今シーズンの目標として、カラシソバ巡礼実施中。京都の中華料理を語る上で、必ず登場する「鳳舞」。その味を受け継いだお店が市内に数店。その中でも鳳舞直系のお店。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな