2020年9月14日 更新

名物からしソバは京風中華の原点!中華料理「龍鳳」【新京極六角】

京風中華の源流「鳳舞」の味を受け継ぐ、新京極六角に佇む「龍鳳」。名物の「からしソバ」を食べに行ってきました!

新京極通りを一歩外れた、ひっそりとたたずむ庶民派中華

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新京極通りのアーケードから一歩外れ、六角通りへ。いかにも昭和風情の店構えの「広東料理 龍鳳(りゅうほう)」。ここ、古いです。昔からある記憶です。

店内も今では懐かしい雰囲気

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和みます(笑)最近こんなかんじの中華料理店、めっきり少なくなりましたからね。いかにも町の気取らない中華料理店。
とはいえ、こちらは以前にもご紹介した今はなき京風中華の源流店「鳳舞」の味を受けついた「鳳泉」と同じ系統店。
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この卓上調味料にも郷愁を感じます(笑)このテーブルコショーや醤油差しや酢の容器がいいかんじです。

メニュー表も年季が入ってます!

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庶民派価格。ラインナップも定番中華という雰囲気。よくよくみると、「マーボドーク」とか若干誤字も(笑)今回は名物のカラシ入そば・龍鳳ロー麺、通称からしソバを注文。
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ご主人はこの道ひと筋で、御歳70オーバーだそうです。現役でずっと営業されてることに、ホント頭が下がります。

予定調和なしの辛味!カラシ入そば

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そして、こちらがカラシ入そば「龍鳳ロー麺」700円。かしわ(鶏)、むきエビ、干ししいたけ、小松菜、ネギが具材。あんかけになっています。

麺が肝!黄色まみれのカラシ味麺

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そして、ここがポイント。麺を引き上げると黄色の麺。もともと、カンスイ入りの黄色いストレート麺ではありますが、これにねりカラシが絡められていて、さらに黄色に。そして、実食。

オォォォォォッ!!鼻にツーン!!!!これは刺激的な辛味。若干鼻汁がにじむ。でも、このあんかけのやさしいスープの味とよく絡んで、いいアクセントの大人の味。これはいい!クセになる味。
もうこの後は、一心不乱にズルズルズルズルと絶え間なくすすり、途中水でリセットして、またズルズル。そして、完食完汁!ゴチ!!

美味しいカラシ入そばにありつけたのがよかったのはもちろんですが、カウンター女ひとりメシを気遣ってか、おっちゃんがこまめにお冷ついでくれたりがうれしくて。やさしいぞ!おっちゃん!!味も店の雰囲気も、懐の深さにほっこり。友人情報では、チャーハンも美味しいらしいんでまた来ます!アイルビーバック!!

龍鳳 基本情報

店舗名:龍鳳
住所:京都市中京区六角東入ル北側桜乃町450
電話番号:075-255-3966
営業時間:11:30~19:30
定休日:水曜日
駐車場:なし
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