行列必至のつつみたて餃子の専門店
やってきたのは河原町四条界隈。目指すお店はこちらです。裏寺の人気老舗居酒屋「たつみ」のお隣の雑居ビルの二階にある餃子屋さん、「ギョーザ泰三」。一階に人気洋食店「サラダの店 サンチョ」があるのですぐわかります。2020年オープンで、それ以来ちょこちょこ飛び込みで覗こうとしたのですが、いつも一杯なので今回はオープン時間狙いでやってきたわけで。待ち合わせしていた相方と階段を登るオープン時間の17:00ちょい過ぎ。この階段のお区側に直ぐお店があります。
基本予約不可なのですが、17:00からの予約のみ受け付けておられるようです。一応、世間は平日進行で、流石に早い時間なので我々が居た時間帯は常連さんと我々3名のみだったのですが、いつもは並んでいる人がいるぐらいの人気度。店内の壁はインバウンドのお客さんの落書きがびっしり!と壮観。10席のみのこじんまり店ですが、よく喋るにこやかなご店主とお若いお兄さんの2人体制で運営中。
めっちゃ喋ってくれるご店主から、「今から準備しますのでお時間かかりますが大丈夫ですか~?」と確認がありまして、メニューをチェックするのだ。餃子は、御覧の様に「焼き餃子」¥770、「シソ餃子」¥850、「パクチー餃子」¥850の3種類ですが、本日パクチー餃子の仕込み無し(暑すぎてパクチーの入荷が少ない模様)で、焼き餃子2人前、シソ餃子2人前を注文。注文してから餃子をつつむ!という超面倒なシステムで運営されています。
とはいえ、まずは「サッポロ赤星瓶ビール(中)」¥750からですな。餃子が焼き上がるのに時間がかかりますので、後程1本追加。
ツマミもちょっとだけ置かれています。まずは「きゅうり漬け」¥450なり。程よい塩加減で漬かり方もバッチリでウマー。
さらに「台湾ピータン」¥700なり。こういうのをちまちまつまみつつ、餃子がつつみ上がっていくのを眺めるのだ。ご店主は神戸からの移住組らしく、新開地から久々に覗きに来られた常連さんとの世間話を聞いているだけで楽しい。(実は2日後神戸に行くのでめっちゃ気になる訳で)
いやーやっぱり手早いですなあ。プロの仕業。外の看板に「薄皮 京都NO.1」の表記がありまして、京都市内のお店の中でも特に薄皮餃子をやられているお店です。
ご店主から焼き上がる前にタレの説明アリ。通常の酢醤油+自家製ラー油もありますが、味噌ダレには粉山椒!を入れるのが独特。ポテっとした粘度のある味噌ダレで、これが非常に美味しい~と思いました。
餃子が焼き上がるまで結局25分ほど待ちましたかねえ。常連さんがまだ餃子はいいよ!とのことで、我々の分が先に焼き上がる訳で。外観からは分かりにくいのですが奥が焼き餃子2人前、手前がシソ餃子2人前なり。
確かに非常に薄皮。味付けは野菜の旨味が良くわかりお肉成分もそれなりにしっかり。なんだかしっかり包むというより、具材をぐるっと巻いて押さえてある感じで慎重につかまないと分解してしまいそうなのですが、お味はなかなか美味しいです。ニンニク・生姜の風味しっかりで、良い味付け。
とはいえ、パリパリ感が若干少な目で、今回焼きのファーストロットだったので、本来の焼きではないのかなあ?と少々思いつつ。
とはいえ、パリパリ感が若干少な目で、今回焼きのファーストロットだったので、本来の焼きではないのかなあ?と少々思いつつ。
見た目ほぼ変わらないシソ餃子。これもシソの風味がしっかり効いている餡で、美味しいわけで。いやーなかなか良きお店ですな。このあとお気に入り日本酒バルに行くので、きょうはここまでで!ということに。
旅行客のお客さんのサインは天井まで浸食中(日本語少な目)。なかなか面白いお店でした。餃子好きなら空いている時間帯を狙って覗きに行ってみてください~。ご馳走様。
店舗情報
店名:ギョーザ泰三
住所:京都市中京区中之町572 しのぶ会館 2F
営業時間:17:00~21:00
定休日:火曜
TEL:090-8936-8857
住所:京都市中京区中之町572 しのぶ会館 2F
営業時間:17:00~21:00
定休日:火曜
TEL:090-8936-8857
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スイカ小太郎。
