2019年12月25日 更新

【保存版】京都オススメの京風雑煮に欠かせない白味噌の老舗ぞろい!昆布や鰹節の名店も☆【まとめ】

発酵で健康!京都発酵食品部です☆今回はそろそろお正月準備。そして、おせち料理とお雑煮。この時期の京都土産にも最適なオススメの白味噌の老舗、その出汁食材の名店も集めました。

京風雑煮の要・白味噌の名店

江戸時代創業の西京白味噌の老舗「本田味噌本店」

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京都御所の西側。一条室町通り沿いにある江戸時代後期創業の醸造味噌の老舗。このすぐ近くにある有名和菓子店・とらやでもこちらの白味噌を採用。そして、地元民にはおなじみの市販用白味噌メーカー『西京味噌株式会社』は同系列会社。白味噌も種類豊富で用途に合わせて選べます。

名称:本田味噌本店
住所:京都府京都市上京区室町通一条上る小島町558
電話番号:0120-544-130
営業時間:10:00〜18:00
定休日:日曜日
関連URL:honda-miso.co.jp
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/0Eg9b

創業170年の老舗!手間暇かかった伝統の手づくり製法「御幸町関東屋」

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京都御所南にある、創業170年の歴史を持つ老舗味噌店。昔ならがの手づくりの伝統の味がこちらの自慢。温度や湿度の変化に敏感な米糀を昔ながらの手作業でつくり、『ひとつひとつの素材のよさを活かした 手間ひまかける味噌造り』を大切に、丹精こめて醸された味噌。

名称:御幸町関東屋
住所:京都市 中京区御幸町通夷川上ル松本町582
電話番号:075-231-1728
営業時間:9時〜18時
定休日:日曜、第3土曜、祝日
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/aBM1h
※年内の白味噌販売はなくなり次第終了

創業230年余の伝統と銘水が育む洛中醸造の老舗「石野味噌」

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四条油小路下る、祇園祭では山鉾が並ぶエリア。創業天明元年(1781年)で230年余と歴史が古く、現在9代つづく老舗。良質の水を求め、平安遷都以前の旧鴨川の本流沿岸で銘水「石井筒」が湧き出るこちらを拠点に醸造。主に百貨店やスーパーで購入できますが、ここ本社工場でも購入可能。

名称:石野味噌
住所:京都市下京区油小路通四条下る石井筒町546
電話番号:075-361-2336
公式HP:http://www.ishinomiso.co.jp/
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/mgAgU


京都有名料亭や京菓子店御用達の白味噌店「山利商店」

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宮川町にある創業100年を超える老舗。京都有名料亭や和菓子店でこちらの白味噌を贔屓にしているお店多数。業務用的趣き強く、とくに販売店を設けておらず、見過ごしてしまいそうな店構え。基本年末の白味噌販売は予約制。

名称:山利商店
住所:京都市東山区新宮川町通五条上る二丁目 山田町499
電話番号:075-561-2396
営業時間:8:00~15:30
定休日:日曜日
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/0w5ag

さらに、美味しい白味噌と合せる出汁食材に・・・

プロの料理人も集う京都中央市場場内昆布問屋「京都昆布販売」

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JR丹波口スグの場所にある、京都市中央卸売市場の場内にある昆布専門問屋。京都老舗の料理人も買いに来る、最高級品を取りそろえるお店。もちろん一般の人も購入可能。


名称:京都昆布販売
住所:京都市下京区朱雀分木町市有地中央卸売市場内 京都中央卸売市場乾物部内
電話番号:075-312-7271
営業時間:6:00~16:00
定休日:中央市場の定休日に準ずる
公式サイト:http://www.kyotokonbu.com/
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/xnix3

京料理の基本・出汁を支える鰹節卸販売老舗「福島鰹株式会社」

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御池通りから堺町上る会社ビル。
鰹節を中心に手掛ける大正11年創業の老舗卸売販売会社。全国にも支店や営業所があり、京都を代表する会社。本社でも一部購入可能ですが、スーパーや食品専門店でももちろん広く販売。プロも扱う、ほんまもんの美味しい出汁の要素。


名称:福島鰹株式会社
住所:京都市中京区堺町通御池上ル扇屋町665
電話番号:075-211-2940
公式サイト:http://www.fukushima-k.kyoto/
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/sI43h

最後に

京風雑煮をつくる基本アイテム、白味噌、昆布、鰹節は上質なものを使うほど、その美味しさも増します。基本的には、昆布で出汁を引き、たっぷりの白味噌を溶かし、湯がいた丸餅、金時人参、祝大根、頭芋を具材に入れ、最後に花かつおを天盛りにするのが王道。それでも実際には、各ご家庭の好みで作り方もさまざま。ご参考にしてください!

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