2020年3月22日 更新

気軽に立ち寄れる喫茶スペースも魅力的♪「亀屋良長 本店」【和菓子】

四条堀川バス停そば、四条大宮からもアクセス良好♪創業200年を超える老舗で、創業当時から人気の和菓子や新しいテイストの和菓子もあり、気軽に利用できる喫茶スペースも。京都の名水を利用した和菓子が楽しめます。

喫茶スペースも魅力的♪「亀屋良長 本店」

 (180483)

亀屋良長は亀屋良安から暖簾分けされ、1803年に京都四条醒ヶ井の地で創業。
200年以上続く老舗和菓子店です。
四条堀川のバス停すぐそばにあり、バスを降りて喫茶スペースが見えたので、休憩がてら立ち寄ってみました。
 (180499)

老舗ながら洗練された店内。
2016年にリニューアルオープンされたそうです。
老舗らしい和菓子からコラボ商品や新しいテイストの和菓子などなと、数々の魅力的な和菓子が販売されています。
 (180485)

スライスようかん。以前テレビで取り上げられているのを見たことがあり、人気のようです!
ようかんを食パンに乗せて、トーストして食べるスタイル♪
ようかんの甘さと食パンの塩味がマッチしそうですねー^^
 (180487)

喫茶スペースは二人掛けのテーブルが4セットほどあり、和菓子販売スペースと特に間仕切りはありませんが、快適に過ごせました。
 (180488)

季節の生菓子を注文。残念ながらメニューに載っている生菓子が売り切れ~。
烏羽玉セットを注文することにしました。
 (180489)

手作りアイスもなかもおいしそうでした。
自分でもなかを作れるところが魅力的ですね!
 (180490)

注文をしてお冷が来ました。
涙のような形の器は錫工房清課堂さんの食器だそうです。
小さい方がコップで、なくなったら大きい方がから注いでお飲みくださいとのこと。
大きい方がピッチャーですね。
お冷一つにしても丁寧に説明してくれるのが嬉しいです♪
 (180491)

喫茶で出されている水は京都名水の醒ヶ井水(さめがいすい)です。
良質な井戸水でお店の和菓子作りにも使用されているそうです。
店内で試飲できます。
 (180493)

烏羽玉とお抹茶のセット、850円。
代表銘菓の烏羽玉と、まろん・美甘玉・カカオの四種から三種選べます。
烏羽玉・まろん・カカオの三種をチョイスしました。
 (180494)

烏羽玉は黒糖を使用した優しい甘さのこしあんで、小さい中にもグッと美味しさが詰まっていました。
まろんは和栗のペーストにラム酒と生クリームが入っています。ラム酒と栗の香りがよく、和菓子ながら洋風なテイストです。
カカオはダンデライオンチョコレート入りで、カカオの風味とチョコとこしあんのコラボも優しい甘さでよいお味でした。
表面がピカピカしているのは、寒天をコーティングされています。
この日は散策の後に少し甘いものが欲しかったので、ちょうど良かったです。
味の変化を楽しみにながら美味しい甘味とお抹茶がいただけて疲れが取れました。
 (180495)

来店時はひな祭りのディスプレイがされていて、ひな人形に見立てた和菓子がとっても可愛かったです。購入して持ち帰りたかったけど、売り切れで残念。。。午前中に買いに行かないと売り切れちゃうのかも?
 (180496)

こちらは宝ぽち袋700円。
和三盆で作られた押物で、本当に可愛くて京都らしいです。
 (180492)

お店の西側には『醒ヶ井』と書かれた手水がありました。
創業当時からお菓子作りに使用されている京都三大名水「醒ヶ井水」を提供されています。
亀屋良長さんが創業時に枯渇していた醒ヶ井水を復活させたそうです。
自由に汲むことが出来るようで、地元の方が水を汲まれていました。
 (180497)

老舗の和菓子を気軽に楽しめる喫茶スペースがある和菓子店。
季節のごとにメニューが変わるようで、これから春本番に向かってどんなメニューが登場するのか?楽しみです♪

近くに行かれた際は立ち寄られてはいかがでしょうか?

亀屋良長 へのツイート

店舗情報

店舗名:亀屋良長 本店
住所:京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19
電話番号:075-221-2005
営業時間:9:00~18:00(茶房 11:00~17:00)
年中無休(元旦、2日除く)
関連ページ: https://kameya-yoshinaga.com/?tid=2&mode=f4

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

m.m m.m