2019年6月1日 更新

【新店】3月オープン!京都四条烏丸に約80銘柄の利き酒と発酵料理を楽しめる居酒屋☆「八光」

発酵で健康!京都発酵食品部です☆今回は今年3月に四条烏丸エリアにオープンした約80銘柄の日本酒と発酵料理を楽しめる居酒屋が誕生。すでにかなりの人気店で、サラリーマンや女性客でにぎわう。

日本酒約80銘柄と豊富なバリエーションの発酵料理

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四条烏丸界隈。今年3月に日本酒と発酵料理を楽しめるお店がこの界隈にオープンしたとの情報を受け、偵察に。すでに人気店で予約を入れて。

2019祇園祭・菊水鉾のお囃子練習風景

途中、菊水鉾町ではすでに本番さながらのような祇園祭のお囃子練習。ちょうどビルの谷間に保存会があるので、お囃子の音もエコーしてかなりの迫力。また暑い夏がやってくる、そんなことを感じながら店へと向かう。
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室町通りから少し西へ入った細い路地裏。目的地のお店『八光』。『はっこう』と読むのではなく『はちみつ』だそうです。
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店内はテーブル席とカウンター席、合計56席あり。すでに会社帰りのサラリーマンらしき方でにぎわい、30分後には満席に。女性客の方もちらほら。最近の発酵ブームがうかがえます。
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メニューとしては、発酵、手作りにこだわり、美味しくて体の中からキレイに元気になる料理。そして四季折々で常時80種類以上の日本酒が楽しめる構成。
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さらにこんな飲み放題プランも。
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とくに日本酒に関しては、80種類以上の銘柄が冷蔵ケースに収まっていて、客が好きな酒を選びセルフでグラスに注ぐシステム。呑兵衛にはうれしいですね。
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料理はどれも発酵調味料や発酵食品を使い、バリエーション豊富。
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本日のオススメメニューも。
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今回は飲み放題プランにせずゆっくり飲もうということになり、まずは生ビールで。こちらではチャージ料400円がかかり、お通しにもずく酢が登場。発酵をウリにしていることもあるのか、わりとパンチの効いた酸味。
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発酵珍味五種盛り合わせ。おまかせではあるんですが、一つを発酵ポテトサラダに変更してもらいました。

発酵ポテトサラダはブルーチーズとプロセスチーズ入りのクセのあるタイプ。他4品、いくらの醤油麹漬け、吟醸酒粕と味噌を合わせた味噌床に漬けた豆腐、烏賊の塩辛醤油麹風味、九条葱とアサリの蜂蜜入り甘酒酢味噌。

どれもたっぷり量もあり、お酒がすすむ品づくし。
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鮮魚の麹味噌なめろう。
なめろうというとアジが一般的だったりしますが、こちらではその日入荷した鮮魚を使用し、サーモンやカンパチなどミックス状に。
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海苔で巻いて。ほどよいマイルドな味噌感。
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手づくり感がいい甘麹のポテトコロッケ。甘麹のコクありのホクホク感。
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おかわりに発酵レモンサワー。
輪切りにしたレモン、砂糖、塩麹を手揉みして一か月以上発酵熟成させた自家製シロップ入りのサワー。飲み口が優しく、これは何杯でも飲めそうです(笑)
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発酵串揚げ。
ゴーヤ酒粕塩、うずら醤油麹漬け、豚バラ塩麹漬け、海老塩レモン、鯛梅ひしお。発酵調味料を揚げる前の素材にほどこしたり、トッピングに使ったり、とさまざま。そのままでも十分な味ですが、ソースや塩も酒粕風味だったか、発酵系でした。
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アンチョビと甘酒で作るニラ玉巻き。それほどアンチョビ味が前面にくる感じではなく食べやすいコクのニラ玉。ニラのフレッシュな味わいの方が立ってました。
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せっかくだから日本酒も、ということで、飲み放題じゃないのでお店の方が注いでくれた2種類。宮城の山廃純米酒黄金澤。やわらかく軽やかで飲みやすい。それと奈良の無濾過タイプの純米酒風の森。風の森は数種類あって酒米雄町80。発酵由来の炭酸ガスのシュワシュワ感がいい。

この日の会計一人4000円ちょっと。

発酵食品の健康的なイメージも手伝って、罪悪感おぼえることなく皆飲み放題で日本酒を楽しまれていました(笑)全面的に発酵を謳ったお店もまだ京都には数えるほどなので、今後も注目です!

八光 への口コミ

詳細情報

住所:京都市中京区室町新町之間錦小路下る観音堂町458
電話番号:050-5269-8104
営業時間:17:00~24:00(料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:30)
定休日:日曜定休 ※月曜日が祝日の場合は、日曜日営業
公式サイト:https://hachimitsu-shijokarasuma.com/

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京都発酵食品部 京都発酵食品部