2019年6月2日 更新

【京都蕎麦めぐり】北白川の名店が好立地に、夜営業も!日本酒やアテもそろう☆「手打ち蕎麦みながわ」

おおきに~豆はなどす☆今回は北白川にある人気手打ち蕎麦の姉妹店。地下鉄沿線の好立地、そしてランチはもちろん、夜営業もしていて日本酒やアテもそろう。

日本酒とアテを楽しんだ後に真打の手打ち蕎麦

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地下鉄烏丸御池駅から西へ。この日はハシゴ酒で〆に美味しいお蕎麦でも、と思い、まだ未訪だったこちらのお店のことを思い出し、やってきました。

もともと北白川にある人気の手打ち蕎麦のお店で、そちらにはずいぶん昔にうかがったことあったんですが、2年前オープンした姉妹店であるこちらには初めて。夜営業してるのがうれしいですね。
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店内はまだまだ新しい清潔感あふれる雰囲気で、L字カウンター席とテーブル席で全19席。わりと女性客でもふらりと入りやすい雰囲気で、実際そんな方もいました。

カウンター席では厨房がよく見え、蕎麦を湯がいたり。さらに背後にはガラス張りの蕎麦打ちスペースがあり、ここで手打ちされてるのかな、と想像してみたり。
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メニュー。肝心のお蕎麦のメニューを撮影し忘れるという失態(汗)
〆の蕎麦を食べにうかがったのに、意外と日本酒とアテがそろい、もう少しちょい飲みしようか、と誘惑に駆られて飲むことに(笑)
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ちょうど今マイブームが山形なので、山形のお酒を、ということで、特別純米樽酒『樽平』を常温で。こ、こんなに升からこぼして大丈夫ですか?と半笑ぎみに店の人に。

フレッシュな樽の香りのする、心地よい飲み口のお酒。
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アテもいくつか注文してみました。

小皿の紀州鴨肝のごま和え。当然といえば当然かもしれませんが、なんだか焼肉店でレバーを食べにきたような。それよりは上品な味わいのごま香る鴨肝なんですが。日本酒が進みます。
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さらにあげ焼き。目の前で焼いてくれます。けっこう肉厚のお揚げ。京豆腐の老舗で南禅寺御用達の服部食品のお揚げだそうです。間違いない美味しさであることは合点承知の助(笑)
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さらに花かつおをかけて。醤油たらり。うめぇ~
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そろそろ〆ようと、友人チョイスは揚げ玉おろし蕎麦。甘辛く炊いたお揚げも乗っています。
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で、まだ数量限定の十割せいろがある、ということで私はそれを。茨城か栃木産蕎麦だったと思います。
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わりと粗挽きで黒めの手打ち蕎麦。麺も均一にそろい、蕎麦切り技術の高さを感じたり。まずはそのままで。ふんわり甘味も感じる、薫り高い蕎麦。
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さらにわさびとともに蕎麦汁につけて。蕎麦の甘みとは対照的にきりりと出汁の効いた蕎麦汁。あっという間に完食し、最後蕎麦湯で終了。会計一人2000円程度。飲んだ〆に蕎麦湯ってのも、浄化される感があっていいですね(笑)明るい雰囲気で、気兼ねなく女子一人飲みもできそうなカジュアルさも。また来たいですね。

ヨ~イヤサ~♪

手打ち蕎麦みながわ への口コミ

詳細情報

店名:手打ち蕎麦みながわ
住所:京都市中京区橋之町755オイケビル
営業時間:【平日】11:30-14:30 17:30-22:30【土日祝】12:00-20-30
定休日:火曜日
公式サイト:http://soba-minagawa-oike.com/

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豆はな 豆はな