2019年8月8日 更新

【京都神社めぐり】夏越神事・茅の輪も登場☆世界遺産・糺の森に巨大タマゴ出現?「下鴨神社」

おおきに~豆はなどす☆今回は世界遺産でもある下鴨神社へ参拝。緑豊かな糺の森には巨大タマゴ、さらに夏越の祓神事の茅の輪がこの時期に登場してました。

人気イベント準備で糺の森は巨大タマゴ出現

 (160723)

左京区、世界文化遺産でもある下鴨神社。するとちょっと面白い光景に。
 (160747)

もはや毎年恒例イベントになりつつある、全国的にも人気のクリエイター集団「チームラボ」による光のイベント。「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab - TOKIO インカラミ」が8月17日から開催。
 (160725)

すでにその一部がセッティング。
深い緑に包まれた世界文化遺産である糺の森には、巨大タマゴが出現したように見えます(笑)

 (160726)

夜のライトアップも幻想的ですが、昼間見るこの光景もなかなかのシュールさ。朱色の鳥居の背景もまた面白い。
 (160727)

夏空に映える南口鳥居。
 (160728)

糺の森を支える豊かな水源の御手水。
 (160729)

楼門にはたくさんの提灯が飾られています。
 (160730)

そして、茅の輪が出現。この日下鴨神社では夏越神事が執り行われる日。一年の厄を払い、無病息災を祈る神事。

 (160731)

通常、夏越の祓というと6月の終わりに執り行われる神事ですが、ここ下鴨神社では8月の立秋前後、7日夜に執り行われます。
 (160732)

そして、本殿へ参拝。
 (160733)

令和元年ということもあるんですね。授与所では、日の丸国旗が。秋には新天皇即位式典が催されるとのことで。昔は各家で祝日ごとに国旗を飾り祝日のことを『旗日(はたび)』と呼んだもんですが。
 (160734)

御手洗社周辺。
 (160735)

夏越神事は7日夜、この御手洗池の中央に建てられた50本の斎串(いぐし)を、氏子の男たちが水しぶきを上げながら奪い合う神事。斎串には厄除けや開運のご利益があり、矢のような形で『矢取り神事』とも呼ばれる。

参拝客が納めた厄除けの紙の人形が大量に池に投じられ、幻想的でもあり。
 (160736)

御手洗社へも参拝。ちょうどいいタイミングでお参りすることができました。

ヨ~イヤサ~♪

下鴨神社 への口コミ

詳細情報

住所:京都市左京区下鴨泉川町59
電話番号:075-781-0010
関連ページ:https://www.shimogamo-jinja.or.jp/

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな