2021年5月20日 更新

【京都ぶらり】緑潤うシーズンに新緑パトロール☆蹴上インクライン~南禅寺~永観堂

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は左京区、蹴上インクラインから東山を北上し新緑パトロール。しっとり潤う緑が見頃のシーズンに。

蹴上インクライン

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左京区粟田口、地下鉄蹴上駅からねじりまんぽ上にある蹴上インクライン。四季折々でその景観を楽しめ、特に桜の名所として知られる場所。それ以外の時期でも、多くの観光客がこのレールの上を歩き、記念撮影を楽しむスポットでもあり。市内も一望できる見晴らしのいい場所で、この日もかなり少なめではありましたが、若い観光客が新緑の桜を背景に記念撮影。春や秋とはまた違った清々しい光景が展開中。
名称:蹴上疏水公園
場所:京都市東山区東小物座町331

南禅寺

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四季折々でその景観が楽しめる人気観光スポット南禅寺。
正応4年(1291年)、亀山法皇創建の日本最初の勅願禅寺。勅願寺というのは時の天皇・上皇により国家鎮護・皇室繁栄などを祈願して創建された祈願寺のこと。日本の禅寺の中で、最も格式高いお寺。

お寺のシンボル的存在で、京都三大門の一つにも数えられる三門は、歌舞伎狂言での大盗賊・石川五右衛門の放った名セリフ「絶景かな絶景かな~」でもおなじみ。

境内は参道周辺新緑に囲まれ、どこも見ごたえありますが、特に水路閣周辺の瑞々しい緑がオススメ。レンガ造りの建物に新緑が映えます。
名称:南禅寺
場所:京都市左京区南禅寺福地町86

永観堂

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左京区、南禅寺から鹿ケ谷通りを上がった場所にある永観堂。正式名称は禅林寺。貞観5年(863)に創建。当初は密教道場で、平安時代に永観が浄土念仏を唱えて専修念仏道場となり、「永観堂」の名がついたとか。空海の高弟の真紹僧都が開基、ご本尊は阿弥陀如来で通称「みかえり阿弥陀」で知られています。

紅葉の名所として名高く『秋はもみじの永観堂』のキャッチコピーでもおなじみですが、最近では青もみじシーズンも人気。さまざまな品種のカエデが境内には約3000本あり、一括りに『青もみじ』と語れない奥深さがあります。
名称:永観堂禅林寺
場所:京都府京都市左京区永観堂町48

最後に

いかがでしたか?今年は梅雨入りが例年よりかなり早く、しばらく鬱陶しい天気が続きそう。ですが、植物にとっては恵みの雨。水分を蓄え葉を旺盛に繁らせ呼吸する、活き活きとした営みが感じられる時期でもあり。そんな、より自然に寄り添えるシーズンと言えるかもしれませんね。

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