2018年11月21日 更新

名所の多い京都でも圧倒的な美しさ「もみじの永観堂(禅林寺)」の紅葉ライトアップ!

紅葉スポットの多い京都でも、圧倒的な美しさと人気を誇る紅葉の名所「もみじの永観堂(禅林寺)」の様子をご紹介します。ライトアップの会期は2018年11月3日(土)~12月2日(日)。京都のもみじ狩りでは、外せないスポットです。

圧倒的な美しさを誇る永観堂

 (104104)

古今和歌集に「秋はもみじの永観堂」とも詠まれたほどの美しさで知られる京都屈指の紅葉スポット。正式名称は「永観堂 禅林寺」は、東山の中腹の蹴上にあり、南禅寺や岡崎からも徒歩圏内。
創建は863年と大変長い歴史をもつ、浄土宗西山禅林寺派の総本山です。

もみじの永観堂と詠まれたほど、昼間も美しいのですが、夜のライトアップされた景色はまた違う美しさ。

この総門をくぐるとそこには、圧倒的なもみじの世界が広がります。
 (104106)

総門をくぐると、目の前にはこの光景が広がります。
この日も、最高のもみじを一目見ようと多くの観光客が来られていました。

紅葉ライトアップの会期は、2017年11月7日(火)~12月6日、17:30~20:30(最終受付)になっています。
 (104107)

拝観料は大人600円、小中学生400円になってます。
中門よ入場します。
 (104109)

真っ赤に燃えるようなもみじが至るところに。幻想的な世界が広がります。
境内には、約3000本のもみじが立ち並びます。
 (104105)

もみじの奥にあるのは大玄関。ライトアップ中はお堂に上ることができません。
 (104110)

もみじのトンネルをすすみ、大殿の御影堂や本堂の阿弥陀堂も拝観します。
 (104111)

こちらが大殿の御影堂。
永観堂の本尊の阿弥陀如来立像は「みかえり阿弥陀」の通称で知られています。
 (104112)

本堂の阿弥陀堂には靴を脱いで、中に入ることができます。
重要文化財にも指定されている本尊のみかえり阿弥陀像が安置されています。

まさに息をのむ美しさ

 (104108)

永観堂、紅葉ライトアップのハイライト、放生池。せっかくなので様々な角度からご紹介します。
奥に見えるのが、極楽橋です。まさに息をのむ美しさです。
 (104114)

永観堂と言えば、このもみじやイチョウが映り込んだ幻想的な水鏡も魅力のひとつ。
心行くまで堪能してください。水鏡は夜の方がきれいにうつりますね。
 (104113)

弁天社につながる錦雲橋です。

こちらは極楽橋の手前からの写真ですが、極楽橋の上での撮影は禁止なのでご注意ください。
また三脚、一脚の使用も禁止です。
 (104115)

少しずれて、錦雲橋を正面から。
雑誌などでよく紹介されているのは、この景色ですね。
 (104117)

放生池の中央に位置する弁天社へつながる錦雲橋です。
すべてがフォトジェニック。
27 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【2017最新】リアルな京都紅葉情報!じわじわ始まってます!!京都屈指の紅葉名所「永観堂」

【2017最新】リアルな京都紅葉情報!じわじわ始まってます!!京都屈指の紅葉名所「永観堂」

「もみじの永観堂」と謳われるほど、京都屈指の紅葉スポット。まだ紅葉には程遠いだろうと思いつつ、パトロールへ。まだ9月半ばですが、今年は進行早めかもしれません。
京都屈指の名所!息をのむ美しさの紅葉ライトアップ「天授庵(南禅寺塔頭)」

京都屈指の名所!息をのむ美しさの紅葉ライトアップ「天授庵(南禅寺塔頭)」

京都屈指の紅葉スポットと知られる「天授庵(南禅寺塔頭)」。美しい回遊式庭園では紅葉ライトアップが行われており、まさに息をのむ美しい景色が目の前に広がります。
行ってみたい全国紅葉ランキング1位に選ばれた京都屈指の名所「永観堂」

行ってみたい全国紅葉ランキング1位に選ばれた京都屈指の名所「永観堂」

東山にある「もみじの永観堂」と謳われるほど、京都屈指の紅葉スポット。9月にもその様子をお知らせしていましたが、ようやく見頃を迎えています。
【2018最新】リアルな京都紅葉情報!台風一過で秋加速!!京都屈指の紅葉名所「永観堂」

【2018最新】リアルな京都紅葉情報!台風一過で秋加速!!京都屈指の紅葉名所「永観堂」

「もみじの永観堂」と謳われるほど、京都屈指の紅葉スポット。先週の台風21号の影響はないかとパトロール。若干紅葉も始まり、秋の気配も感じる現在の様子をレポート。
【京都新緑めぐり】青もみじシーズン先取り!京都東山界隈の新緑の名所を朝活パトロール☆【厳選6か所】

【京都新緑めぐり】青もみじシーズン先取り!京都東山界隈の新緑の名所を朝活パトロール☆【厳選6か所】

今年は桜シーズンも早々に終了し、新緑も例年より前倒しですでにそこそこ旺盛。まだ涼しくて観光客も少ない早朝に、新緑の名所をぐるっと自転車でパトロール。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

Kyotopiカメラ部 Kyotopiカメラ部