2019年12月10日 更新

【京都神社めぐり】哲学の道スグ!来年の干支・ねずみに因んでカワイイ狛ねずみ参拝☆「大豊神社」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は南禅寺、鹿ケ谷一体の氏神様。別名『ねずみの社』とも言われ、全国唯一の狛ねずみがある神社。来年の干支がねずみということで注目スポット。

全国唯一の狛ねずみがある神社

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左京区、南禅寺から鹿ケ谷へ。哲学の道からさらに東山山間へ。するといかにも古い佇まいの参道。平安時代初期(887年)に宇多天皇の病気平癒を願って藤原淑子が創建したと伝えられる。
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もう終盤ではありますが、若干紅葉も残っていました。
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ここ大豊神社は東山三十六峰の中の15峰目の椿ヶ峰にあたり、かつて椿ヶ峰を御神体とする社で、その湧水が御神水。
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境内、椿ヶ峰を背景に自然豊かなロケーション。
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本殿。
若干残っている紅葉が晩秋の風情。さらに円山公園の3代目と言われる枝垂桜と、遅咲きの梅の木もあります。開花が同じ時期らしく、春には濃淡のピンクで彩られるそうです。
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医薬の祖・少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀り、後に菅原道真公(すがはらのみちざね)、応神天皇(おうじんてんのう)を合祀。治病健康、福徳長寿、学業成就、縁結び、子授け安産などのご利益が。
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もともとの社がかなり傷んでいて、雨をしのぐための瓦屋根でカバーされてる状態。修繕補強協賛のお願いも表示されていました。
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本殿の右側。
こちらには全国的にも珍しい狛犬ならぬ、狛ねずみがあることでも有名。別名『ねずみの社』と言われる、大国社。大国主命(おおくにぬしのみこと) が祀られています。

来年の干支がねずみということから、すでに注目されていて、この日も朝から参拝客がいて、この狛ねずみを中心に撮影されていました。
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以前参拝した時は、狛ねずみにこんな花が飾られてはいませんでしたが。
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若干、トロピカルカラーでもあり、晩秋の神社とは思えない南国調のシュールさも感じます(笑)

年賀状の背景にもピッタリ。そして、初詣にも参拝したい場所。今年はいのしし年ということで、狛猪のある護王神社への参拝客でお正月は長蛇の列でしたが、もしかしたらここ大豊神社にも行列ができたりするんですかね。かわいい狛ねずみ、ぜひ参拝してみてください。

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基本情報

住所:京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
電話番号:075-771-1351

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