2019年2月26日 更新

【京都神社めぐり】哲学の道スグの山野草彩る『ねずみの社』!カワイイ狛ねずみ必見☆「大豊神社」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は南禅寺、鹿ケ谷一体の氏神様。東山三十六峰をバックに四季折々で季節の山野草を楽しめる神社。別名『ねずみの社』とも言われ、全国唯一の狛ねずみがある神社。

全国でも珍しい狛ねずみがある神社

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南禅寺から鹿ケ谷へ。哲学の道からさらに東山山間へ。するといかにも古い佇まいの参道。平安時代初期(887年)に宇多天皇の病気平癒を願って藤原淑子が創建したと伝えられる。
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ここ大豊神社は東山三十六峰の中の15峰目の椿ヶ峰にあたり、かつて椿ヶ峰を御神体とする社で、その湧水が御神水。
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境内、椿ヶ峰を背景に自然豊かなロケーション。
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境内には数々の山野草の植栽が並ぶ。
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そして、こうして一つ一つに詳しい説明書きが提示されています。
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季節の花、蝋梅も咲きほころび、贅沢にもこの木におみくじが結ばれています(笑)
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本殿。
まだつぼみすらも膨らんでいませんが、本殿には円山公園の3代目と言われる枝垂桜と、遅咲きの梅。開花が同じ時期らしく、春には濃淡のピンクで彩られるそうです。
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医薬の祖・少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀り、後に菅原道真公(すがはらのみちざね)、応神天皇(おうじんてんのう)を合祀。治病健康、福徳長寿、学業成就、縁結び、子授け安産などのご利益が。

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もともとの社がかなり傷んでいて、雨をしのぐための瓦屋根でカバーされてる状態。こんな修繕補強協賛のお願いも。
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本殿の右側。
こちらには全国的にも珍しい狛犬ならぬ、狛ねずみがあることでも有名。別名『ねずみの社』と言われる、大国社。大国主命(おおくにぬしのみこと) が祀られています。
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右側の阿形狛ねずみは学問を意味する巻物を持っていて、学業成就のご利益。
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左側の吽形狛ねずみは水玉を持ち、これは福徳長寿のご利益が。
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さらに本殿の左側。
火難除の愛宕社と災難除の日吉社があり、それぞれ狛鳶(とび)と狛猿が並びます。
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神社を下り、哲学の道沿いには御旅所も。5月の氏子祭の際の御神輿がこちらに。春はとくに桜のシーズンでもあり、見どころいっぱい。ちょっと穴場感もあるひっそりとした神社です。

大豊神社 へのツイート

基本情報

住所:京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
電話番号:075-771-1351
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