2021年10月12日 更新

【京都スイーツ】2020年オープン!宇治唯一のほうじ茶専門カフェ「HOHO HOJICHA 」

おおきに~豆はなどす☆今回は京都府宇治市に昨年オープンしたほうじ茶専門カフェ。自慢の薫り高いほうじ茶が飲めるほか、ほうじ茶スイーツもあり。

2020年オープンした宇治で唯一のほうじ茶専門店

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京都府宇治市。京の茶処として知られる宇治のメイン通りともいえる宇治橋通り。宇治を代表する老舗の茶舗や人気飲食店が軒を連ねる商店街でもあります。そんな場所に昨年オープンしたこちらのカフェ「HOHO HOJICHA 」
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宇治というと、どちらかと言えばお抹茶や煎茶など緑茶のイメージが強く、実際お抹茶を『宇治』と呼んだりする土地柄。そんな場所で、あえてのほうじ茶専門カフェがオープン。実は私自身緑茶好きでありながら、ほうじ茶好きでもあったので、以前から気になっていました。個人的な感覚ですが、ほうじ茶はその焙煎具合にお店の個性が如実に出るお茶という印象を前々から持っていて、それは緑茶以上に違いがはっきりとする、というか。

とりわけ全国的にみて、京都のほうじ茶はスモーキーで焙煎強めという話をよく他府県の友人から聞きます。さらにそれもお店によってその製法のこだわりが違うため、ほうじ茶ほどその好みが分かれるお茶はないかな、という印象です。実際、私自身ほうじ茶ならこのお店!と決めていて、他を試してもやはり最終的にいつものやつに落ち着きます。
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そんな中で、ほうじ茶専門のカフェとは、かなりニッチな専門店だな、と興味津々でやってきたわけです。
本店はこちらですが、四条河原町にも最近2号店をオープンされ、そちらも人気の様子。

店内には焙煎機ですかね。実際のものはもっと大きなスケールかと思いますが、お店に飾られ稼働していました。
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店内は明るい雰囲気のガラス張り空間で、通りの様子もよく見えます。ナチュラルな雰囲気をかもしたテーブルや椅子を配置し、売店コーナーもあります。自慢のほうじ茶をはじめ、紅茶感覚のフレーバー入りのお茶もあり、さらにほうじ茶スイーツなどもあります。
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店内奥にカウンターがあり、こちらで注文し代金を支払うと、席まで商品を運んでくれます。
メニューとしては、もちろん直球のほうじ茶をはじめ、ほうじ茶ラテなど。スイーツとしてはほうじ茶を使ったミニパフェやカステラ、パンナコッタなど。で、今回は暑い日だったので、極上の碾茶(てんちゃ)ほうじ茶ソフト380円を注文。コーンかカップをチョイスできます。
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そして、しばらくすると碾茶ほうじ茶ソフトが登場。碾茶とは、蒸し製緑茶の一種で抹茶の原料となる上質なお茶。それを焙じたのがこのソフトクリームに使用されているお茶ということになります。

ほうじ茶ソフトなので、もちろん茶色です(笑)ほうじ茶の証し。
考えてみると『茶色』っていう言葉、『茶』の漢字が使われているのに、緑茶ではなくほうじ茶色に当たるんですね。そもそも昔からお茶のベースはほうじ茶ということだったのかとも思ったり。いや、もとをただすと中国茶の色ですね。
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添えられた茶器には冷たいほうじ茶が添えらえています。冷たいのに薫り高いほうじ茶でした。
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で、ほうじ茶ソフトですが、上品で程よいほうじ茶感。そしてクリームが濃厚。濃厚クリームに負けないバランスのいいほうじ茶加減ともいうべきか。特にほうじ茶好きにおすすめしたいお手軽カフェですね。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:HOHO HOJICHA 焙茶専門店
場所: 京都府宇治市宇治妙楽51−2
電話:0774‐22‐0977
営業時間:10:00~18:00
定休日:不定休
公式サイト:https://www.hohohojicha.com/
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