2021年8月17日 更新

【京都スイーツ】抹茶&ほうじ茶スイーツ満載で割安☆製茶場カフェ「お茶の郷木谷山」

おおきに~豆はなどす☆今回は京都府綴喜郡宇治田原町にある製茶場直営カフェ。店内では抹茶やほうじ茶スイーツが楽しめ、お茶処ならでは。

お茶の本場・宇治田原の製茶場直営カフェ

 (210810)

京都府綴喜郡宇治田原町。通称『お茶の京都』として知られているエリア。

『お茶の京都』とは、800年の歴史を持つお茶どころ、京都府南部を指し、日本の緑茶発祥地であり、抹茶、煎茶、玉露を生み出したエリア。そして、磨かれた茶文化や茶畑の眩い景色が今も息づいていて、現にこの日車を走らせていると、山間の至る所で大小さまざまな茶畑に出会いました。
 (210811)

 (210812)

その途中、大きな茶壷オブジェと『お茶の駅』と書かれた看板を発見。さらにいらっ茶~い!とも書かれ、せっかくのお茶処で素通りするのはもったいない空気(笑)
 (210826)

木谷製茶場直営のカフェ『お茶の郷木谷山』。
店内ではお茶を販売し、さらにお茶のスイーツも楽しめる様子。
 (210813)

 (210814)

お店の前には無料で試飲できる給茶機があり、さらに製茶機も。こちらの一番人気かぶせ茶を粉末にする装置で、この給茶機でも粉末かぶせ茶を活用したり、カフェでも利用されていました。
 (210815)

かぶせ茶とは、煎茶と玉露のいいところどりをしたようなバランスの優れた味わいのお茶。煎茶の香りのよさと爽やかさ、玉露の旨味を感じられ、お茶処ならではの美味しさ。
 (210816)

 (210817)

店内では各種お茶を販売されていて、茶団子やお茶を使ったどら焼きなどのスイーツも販売。
 (210818)

店の奥にカフェがあり、スイーツはテイクアウトも可能でしたが、この時わりと空いていたのでここで食べて行くことに。
 (210819)

 (210820)

メニューはもちろんお茶と使ったスイーツぞろい。
抹茶パフェやソフトクリーム、さらにどら焼きやかき氷も。いずれも割安で、手軽に楽しめる価格。今回は抹茶ソフトクリーム310円と和菓子職人手作りのほうじ茶生どら焼き220円を注文。どら焼きの餡に抹茶餡も珍しいですが、ほうじ茶はさらにレアだと思い、どんな味かと興味津々で。
 (210821)

まずは抹茶ソフトクリーム。わりと乳脂肪分しっかりめのクリームに濃厚かつまろやかな抹茶味。お茶本来の繊細な味わいも感じることができます。
 (210822)

さらに、ほうじ茶生どら焼き。食べやすいようにカットしてくださいました。そして、添えらた緑色の冷たいかぶせ茶。
 (210823)

一見ただのこしあんのようにも見えるほうじ茶餡。食べてみると、その香ばしい焙煎の効いたほうじ茶味が全面に広がり、ちょっと食べたことのないような面白い味で、餡子とのいいマリアージュ。お茶らしいほのかな渋みもあり、いい具合にほうじ茶で餡の味が引き締まり、お茶請けとしてクセになるような。
 (210824)

さらに、かぶせ茶の違ったテイストですっきりさせてくれます。
いろんなお茶の味が楽しめ、しかも製茶場直営ということもあり、どれもお手軽価格。お茶の京都エリア散策中の立ち寄り場所としても最適。お茶の本場で味わうにふさわしいスイーツ。ぜひご賞味あれ!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:お茶の郷木谷山
場所:京都府綴喜郡宇治田原町岩山休場8
電話:0774‐88‐2218
営業時間:10:00~17:00(時短営業中)
定休日:水曜日
公式サイト:https://www.kitani-s.com/f/cafe/
20 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はなのリアル京都暮らし☆ヨ~イヤサ~♪ 豆はなのリアル京都暮らし☆ヨ~イヤサ~♪

オススメの記事