2019年9月9日 更新

【京都発酵食品めぐり】7月に移転オープン!舞鶴の老舗『大阪屋こうじ店』手掛ける発酵カフェ「糀屋カフェ」

発酵で健康!京都発酵食品部です☆今回は7月に移転オープンした、舞鶴にある創業300年の老舗こうじ店のカフェ。以前にも増して、メニュー充実。

店舗スペース広がりメニューも充実

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地下鉄東山駅から三条通りを東へ。
以前お店があった神宮道からさらに東へ行き、有名チョコレート専門店の隣に7月移転オープン。

舞鶴にある創業300年を誇る老舗「大阪屋こうじ店」が営むカフェ。寛永年間、もともとの創業の地大阪から京都舞鶴に移り、屋号を“大阪屋”とつけたんだとか。

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店内には売店もあり発酵食品や発酵調味料を販売。
以前伺った際には、ちょっと他にはない麦こうじをいただきました。麦こうじは米こうじよりも個性的で、面白い味わいでした。豚肉料理に使ってみたりしましたが。
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以前よりもカフェスペース広くなりました。
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奥には坪庭もあり、植栽も楽しめます。
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以前よりも食事メニュー充実。もろみや味噌をふんだんに使った料理。
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甘酒アイスを使った季節のスイーツも。
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甘酒というとホットのイメージですが、冷やし系もあります。
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甘酒も豆乳感覚というか、ここまでアレンジできるんですね。抹茶を使ったり炭酸割だったり。
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あまりクセがないので汎用性広がりますね。アイデア次第でかなりバリエーション広がることを教わりました。

そんな中、気になったのが、甘酒スカッシュ530円。ちょうと暑くてさっぱりしたものが飲みたかったことと、レモンや炭酸と合せるとどんな感じ?かと興味津々で注文。
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そして登場の甘酒スカッシュ。通常のレモンスカッシュとはもちろんかなり違う見た目(笑)
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下に粒粒の米こうじが沈殿。よく混ぜてください、とのこと。
ストローからはドロっと米こうじが吸い上げられ、若干小型タピオカ感覚でもあり(笑)やさしい甘さとレモンのさっぱりとした酸味、そしてシュワっと喉ごしいい炭酸。なかなかいい組み合わせでした。なんというか、甘酒の可能性って無限大かも、と。カクテルにももちろんよさそうですし。
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店内の売店も物色。塩こうじや醤油こうじ、味噌各種、いろいろな発酵食品が並んでいます。レアな麦こうじも。味噌も赤、白、あわせ味噌やもろみも。
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手づくり味噌キットも販売されていて、秋から人気の味噌づくり教室も開催予定。お店のスペース拡張され、以前はすぐ満員になっていた教室ですが、定員数も増やす予定とか。

これからさらに涼しくなり、秋から冬にかけて発酵食品シーズン到来。自分で発酵調味料や発酵食品を手づくりしてみたい!という人にはエキスパート的お店でもあり、オススメです。

大阪屋こうじ店 への口コミ

詳細情報

住所:京都市東山区中之町181
電話番号:075-754-0250
営業時間:11:00~18:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
   ※紅葉11月上旬~11月下旬(12月不定)、
    花見3月中旬~4月上旬は無休
公式サイト:https://www.namakouji.com/

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