本場・香川仕込みのムッチリ讃岐うどん
市内中心部とは思えない穏やかな空気が流れる五条大橋。京阪・清水五条駅のすぐそばで、西へ行けば河原町、東へ行けば清水エリアへと続きます。
今回は、オープン以来、本場・香川も顔負けの美味しさで、地元民から観光客まで幅広く支持されるうどん店をご紹介します。
今回は、オープン以来、本場・香川も顔負けの美味しさで、地元民から観光客まで幅広く支持されるうどん店をご紹介します。
京阪・清水五条駅から徒歩3分ほど。五条通沿いに店を構える人気うどん店「うどん 讃式(さんしき)」。清水寺方面へ向かう五条坂にも近く、観光途中にも立ち寄りやすい場所にあります。店主は香川県出身で、高松の人気店で修行し、2014年創業。過去にはミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれた実力店。大きな「讃式」の看板が目印。
うなぎの寝床のような奥行きのある店内は、テーブル席を中心とした気軽に使える造りで、全部で18席ほど。一部ボックス席もあり、グループでも利用できます。スタッフさんの接客も丁寧で、気持ちよく食事を楽しめました。
この日はランチタイムに伺いましたが、店内は国内外のお客さんで賑わっていました。できれば少し時間をずらすと、比較的スムーズに入店できそうです。
清水五条という場所柄、観光客の利用も多い一方、肩肘張らず普段使いできる雰囲気も魅力です。
この日はランチタイムに伺いましたが、店内は国内外のお客さんで賑わっていました。できれば少し時間をずらすと、比較的スムーズに入店できそうです。
清水五条という場所柄、観光客の利用も多い一方、肩肘張らず普段使いできる雰囲気も魅力です。
メニューは大きく分けて、かけ・カレー・ぶっかけ・冷やしの4種類。きつねやわかめ、肉、天ぷらなど多彩なメニューが揃い、好みに合わせて選べます。また、うどんのお供にはかやくごはんも用意されています。
讃式の人気の理由は、なんといっても自家製麺の喉越しのいい讃岐うどん。その特徴をわかりやすく楽しめる、ぶっかけうどんも人気です。
今回はボリューム満点の「ちく玉とかしわ天ぶっかけ」を中盛でお願いしました。
今回はボリューム満点の「ちく玉とかしわ天ぶっかけ」を中盛でお願いしました。
主役のうどんは、艶やかでもっちり。一般的な剛麺タイプの讃岐うどんとは少し趣が異なり、ムチムチした弾力がありながら、しなやかで喉越しのいい仕上がりです。
冷たいぶっかけ出汁をまとわせれば、小麦の風味と、やや甘みも感じる出汁の旨味がバランスよく広がります。たっぷりの刻み海苔や胡麻、ねぎもいいアクセントです。
冷たいぶっかけ出汁をまとわせれば、小麦の風味と、やや甘みも感じる出汁の旨味がバランスよく広がります。たっぷりの刻み海苔や胡麻、ねぎもいいアクセントです。
そして、揚げたての天ぷらも食べ応え十分。大きなちくわ天はもちろん、とり天も3個入り、衣の香ばしさとうどんの相性は間違いなし。
本場・香川のちくわを思わせるようなムチムチとした食感で、味わいも濃厚。スーパーに並ぶ一般的なちくわとは別物で、ぜひ食べてほしい天ぷらです。
本場・香川のちくわを思わせるようなムチムチとした食感で、味わいも濃厚。スーパーに並ぶ一般的なちくわとは別物で、ぜひ食べてほしい天ぷらです。
とり天は胸肉を使っていて、あっさりとした味わい。つゆを含んだ衣もよく絡み、美味しいです。
さらに玉子天を割ると、中から鮮やかな半熟の黄身がとろり。黄身をうどんやぶっかけ出汁に絡めると、コクが加わり、味わいが一段とまろやかになります。中盛にすると麺量もしっかりあり、天ぷらもこれだけ付いて満足感は十分。
清水五条駅からすぐ、清水寺などの観光地にも近い立地を考えると、この内容で1300円(税込)はかなりお値打ちに感じます。
うどん好きには、ぜひ一度足を運んでほしい名店のひとつです。
清水五条駅からすぐ、清水寺などの観光地にも近い立地を考えると、この内容で1300円(税込)はかなりお値打ちに感じます。
うどん好きには、ぜひ一度足を運んでほしい名店のひとつです。
店舗情報
店名:うどん 讃式
住所:京都市東山区五条橋東2-9-4
営業時間:11:00 - 15:00 / 17:00 - 20:00
定休日:月曜夜営業、火曜
住所:京都市東山区五条橋東2-9-4
営業時間:11:00 - 15:00 / 17:00 - 20:00
定休日:月曜夜営業、火曜
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つきはし
