2019年4月14日 更新

【京都和菓子めぐり】朝から行列必至の名物豆餅は必食!季節の花見団子や柏餅も◎「出町ふたば」

おおきに~豆はなどす☆今回はいつも行列をつくる御饅頭屋さんとして知られる名店。豆餅はオールシーズン愛される京都を代表する和菓子の一つ。さらに今回は季節の和菓子もリサーチ。

名物豆餅と季節の和菓子を求めて

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出町商店街。京都イチ行列を作るお店との呼び声高い御饅頭屋さん。
ですが、この日は休日の朝でこれでも比較的行列短め。なので、季節の和菓子を買っていこうかと。

電話注文すれば、並ばずに買うことも可能ですが。
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ちなみにこちらは紅葉シーズンの同じ時間帯に来たときの様子。行列をつくる人であふれかえるくらい(汗)
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名物の豆餅をはじめ、春にピッタリのラインナップ。柏餅バリエーションいろいろあります。
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変わらない店員さんのほっかむりと白衣のスタイル。創業100年余の歴史を物語る雰囲気。そして、なつかしいお饅頭屋さんの王道スタイル。

すでにお店の中は戦場と化す忙しさですが、神フォーメーションで行列をさばいておられました。これがほぼほぼ夕方まで続くんですから。息着く暇ないほど。頭が下がります。
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季節の植物が、桜から青もみじへと移ろうように、和菓子もすでに端午の節句に向けて粽が並んでいました。まだ今年は桜も散ってませんけどね(笑)
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和菓子からも季節を感じますね。
さらに、まだまだ行楽シーズンということですかね。お赤飯や春らしい菜の花をあしらったおこわも並んでいます。テイクアウトして天気がよければ行楽弁当として最適。
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ほとんどの客が購入する、こちらの名代豆餅。
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柏餅は3種。こしあん、京白みそあん、よもぎもちタイプ。今回は豆餅と柏餅のよもぎもちを注文。
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お団子も3種。よもぎだんご、花だんご、桜だんご。春らしくて愛らしい色合いです。
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包み紙も桜デザインで春らしい装い。
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柏の葉のフレッシュ感がとても際立ち、容器パックを開けただけで、その香りが漂い、若葉しげるシーズンを思わせるような。
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柏餅のよもぎもち。むっちりと美味しそう。
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いつもの豆餅。赤えんどう豆の立体感が素朴で、ほっこりと和む見た目。
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2個くらい余裕でペロリです(笑)
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断面はこんな様子。
こしあんに際立つ赤えんどう豆の固形感と塩味がいい塩梅。甘すぎず、後を引く美味しさで、これが行列をつくってでもエンドレスに食べたくなる所以。
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柏餅。よもぎを練りこんだ餅はほどよいよもぎの風味とフレッシュ感。さらに柏の葉のいい香りが相まって、伸び盛りの新緑の生命力を感じるような。そんな美味しさ。

テイクアウトで家で食べるのはもちろんですが、行楽シーズンの鴨川周辺散策のお供にもってこい。目に青葉。そして、口にも青葉(笑)そんな春の和菓子が目白押しです!

ヨ~イヤサ~♪

出町ふたば への口コミ

詳細情報

名称
出町ふたば
住所
京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
電話番号
075-231-1658
営業時間
8:30~17:30
定休日
火曜・第4水曜 (祝日の場合は翌日)*お正月休みは長めです
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豆はな 豆はな