2017年9月15日 更新

【まとめ】京都老舗和菓子『大極殿本舗 栖園(せいえん)』のちゅるん!と美味しい名物・琥珀流し春夏コレクション【烏丸六角】

烏丸通から六角通を東へ。何度も紹介している明治創業の老舗京和菓子店。そして、もうおなじみ、こちらの名物・琥珀(こはく)流しは季節感を演出した月替りメニュー。春夏の琥珀流しコレクションをご紹介します。

 (94838)

もう店構えが立派すぎて、初めてだと気後れしそうな老舗オーラ全開(笑)
ちょうど烏丸六角を東にすすむと、ベンガラ色も使い込まれていい風合いの京町家。創業明治18年の老舗。もう見るからに歴史あり!な雰囲気。
 (94837)

祇園祭時期には期間限定の占出山(うらでやま)で販売される「吉兆あゆ」も有名。ですが、こちらの喫茶室には、毎月季節感を演出した月替わりメニュー「琥珀流し」が何と言っても名物。
 (94839)

こんなふうに店先には喫茶室でいただける季節のお菓子の見本。
で、春夏にかけて今まで食べてきた琥珀流しコレクションを紹介(笑)

5月は抹茶と小豆の琥珀流し

 (94840)

坪庭の設えも5月にふさわしく、ハナショウブ。
 (94836)

そして、そんなロケーションの中、5月は抹茶と小豆。けっこう大きめの小豆煮に、濃茶を思わせる抹茶蜜。そして、簡単に崩れてしまうくらいぷるんぷるんの寒天。抹茶の苦味、小豆煮のほのかな甘味が繊細な味わい。

6月は梅酒の琥珀流し

 (94843)

 (94844)

6月は梅酒。底のほうに濃厚な蜜が溜まり、時折よく梅酒に漬かった梅をかじりながら柔らか食感の寒天をちゅるん!のどごし涼やかで、梅雨時期のバテ気味の身体にやさしい。水盤で泳ぐ金魚をバックに。

7月はペパーミントの琥珀流し

 (94846)

祇園祭シーズン。お店も大変忙しい時期、7月はペパーミント。色目がとても涼やか。そして、ソーダ水が添えられて、そのまま飲んでもいいし、掛けてもいい。

8月はひやしあめの琥珀流し

 (94848)

 (94849)

残暑きびしい時期でした。8月はひやしあめ。上にはみじん切りの生姜がトッピング。ひやしあめ蜜、わりと甘みは抑えめで生姜風味が立ってました。ちょうど夏バテ時期に、身体に刺激を与えてくれる生姜風味。

9月はぶどうの琥珀流し

21 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

京町家で避暑☆名物・琥珀(こはく)流し8月はひやしあめ!明治創業の老舗京銘菓「大極殿本舗 六角店 栖園(せいえん)」【烏丸六角】

京町家で避暑☆名物・琥珀(こはく)流し8月はひやしあめ!明治創業の老舗京銘菓「大極殿本舗 六角店 栖園(せいえん)」【烏丸六角】

創業明治18年の老舗京銘菓。そして、月替りのこちらの名物「琥珀(こはく)流し」は8月の残暑シーズンにふさわしく、ひやしあめ。まだまだ暑い日中、暑さを避けて京町家でほっこりと頂いてきました。
秋美味し!明治創業の老舗京銘菓☆駆け込み10月の琥珀流しでほっこり「大極殿本舗 六角店 栖園(せいえん)」【烏丸六角】

秋美味し!明治創業の老舗京銘菓☆駆け込み10月の琥珀流しでほっこり「大極殿本舗 六角店 栖園(せいえん)」【烏丸六角】

ギリギリでした(笑)定点観測中の 栖園・琥珀流し。月替わりメニューが楽しいこちらの看板商品。駆け込みで食べてきました。
京町家でほっこり☆名物・琥珀(こはく)流し5月は抹茶!明治創業の老舗京銘菓「大極殿本舗 六角店 栖園(せいえん)」【烏丸六角】

京町家でほっこり☆名物・琥珀(こはく)流し5月は抹茶!明治創業の老舗京銘菓「大極殿本舗 六角店 栖園(せいえん)」【烏丸六角】

創業明治18年の老舗京銘菓。そして、月替りのこちらの名物「琥珀(こはく)流し」は新緑、茶摘みシーズンにふさわしく、抹茶。初夏の設えの京町家でほっこりと頂いてきました。
【新店】老舗甘味処・甘党茶屋『梅園』が7月12日オープン!レトロで広々とした店舗誕生【三条寺町】

【新店】老舗甘味処・甘党茶屋『梅園』が7月12日オープン!レトロで広々とした店舗誕生【三条寺町】

オープンほやほや。たまたま三条寺町通りを歩いていて、新しいお店を発見!7月12日オープン。河原町通りにもある小さな店舗の甘党茶屋梅園の三条寺町店。早速行ってきました。
【保存版】シーズン終了間近!絶品の京都オススメ個性派かき氷!!【厳選5店】【まとめ】

【保存版】シーズン終了間近!絶品の京都オススメ個性派かき氷!!【厳選5店】【まとめ】

もう間もなくシーズンの終了が迫っています。といっても、日中はまだまだ気温30℃オーバーの京都。そこで、店それぞれの個性が光る絶品のかき氷厳選5店集めてみました!

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな