2019年11月14日 更新

【京都スイーツめぐり】全国的に知れ渡る祇園の人気銘菓『あんぽーね』は必食!季節の栗きな粉餡も☆「あのん」

おおきに~豆はなどす☆今回は祇園の人気スイーツ店。最近では全国的にも知られる人気銘菓『あんぽーね』を筆頭に、多彩なスイーツがいただけるお店。その奥にはカフェも。

落ち着いた祇園の佇まいを感じながら頂く和スイーツ

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東山区祇園北側。四条から切通し上がった場所にある和スイーツのお店。
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老舗銘菓が数多く存在する京都では、比較的新しく4年前にオープンしたお店。
たまにこのお店の前を通ると、観光シーズンには行列をつくっている場面にも遭遇し、そんなに美味しいのか!と前々から気になっていました。

じつは今回初訪問。進物のお菓子を買ったりした経験はありますが。兵庫県の食品会社が運営するスイーツ店。
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そして、ここの名物といえば、この『あんぽーね』。百貨店でも販売され、全国的にもその知名度上昇中。
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他にも、こんな季節限定のメニューも。チーズフォンデュならぬ、あんふぉんでゅなど。
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店内入ってスグの場所にはテイクアウト用のお菓子が並びます。あんぽーねは京都グルメの重鎮もオススメするほど(笑)
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生菓子もあり。今回はこの奥にあるカフェ利用で。
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店内はうなぎの寝床式に奥行きがあり、シックで和モダンな雰囲気。
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カウンター席とテーブル席があり、全部で20席ほど。温かみのあるライティングがとても落ち着く雰囲気。BGMにはジャズが流れていました。
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店の一番奥には坪庭もあり、和のテイスト。
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御手洗いの手前には季節のお花も飾られ、カフェとはいえ上品な雰囲気が漂います。
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そして、メニュー。秋らしく和栗を使ったモンブラン風のお菓子もあり。
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表の看板にもあったメニュー。
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さらにはパフェも。
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そして、テッパンのあんぽーね。
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マカロンやおはぎも。
全体を通しての印象は、和を貴重にしつつ、洋のいいとこどりをした、そんなイメージのスイーツたち。
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ドリンク類も。

で、今回は最初からあんぽーね一択だったので、それを注文。あんぽーねは基本小豆のアンコが中身になりますが、他抹茶、栗きなこ餡があり、味のチョイスができます。

なので、今回は通常のアンコと栗きなこ餡をチョイス。600円。
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こんな黒いお皿にのってあんぽーね登場。要は、皮と中身が別々になった最中スタイルですね。
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皮が4枚。挟んで食べるのであんぽーね2個分。滋賀県産糯米を使用し、香ばしく焼きあげた、歯切れのいい皮。
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餡は2種。十勝産小豆を炊き上げたアンコ、国産和栗と深煎りきなこをたっぷり使用した特製餡。そして、共通して自家製マスカルポーネクリームが乗っています。
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お皿の端には、祇園らしく、粉糖で舞妓さんと千鳥のデコレーション。
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まずは王道の小豆あんのあんぽーね。けっこう中身たっぷりではみ出し気味ですが(笑)
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まあ、クリーム系とあんこってテッパンコンビなので、間違いのない美味しさと言えばそれまでなんですが(笑)けっこうリッチに詰まった小豆あんと、少し酸味のあるマスカルポーネクリームがいい具合のボリューム感。わりと甘いです。食べごたえもあって。最中皮の香ばしい風味が美味。
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つぎに栗きなこあん。
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和のモンブランですね。形状は違いますが。モンブランより、もう少しシンプルな味わい。和栗の奥ゆかしい味わいがクリームのコクでさらに引き立てられる美味しさ。

通常の和菓子に比べ、クリーム使いでボリューム感、リッチ感が重層になった現代版和スイーツ。和菓子があまり好きじゃないという若い人にもカジュアルに美味しく楽しめるような、そんな印象のあんぽーね。万人好きすること請け合いです。

ヨ~イヤサ~♪

あのん への口コミ

詳細情報

住所:京都市東山区清本町368−2
電話番号:075-551-8205
営業時間:月〜金12:00〜20:00 土 10:00〜20:00 日・祝10:00~18:00
定休日:火曜日
公式サイト:https://www.a-n.kyoto.jp/

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豆はな 豆はな