2022年10月23日 更新

【京都和菓子】世界遺産・東寺門前の老舗☆『弘法市』限定販売“やきもち”も「東寺餅」

おおきに~豆はなどす☆今回は南区東寺門前にある老舗の和菓子。看板菓子をはじめ、毎月21日の縁日限定販売のやきもちも人気。

世界遺産・東寺門前にある老舗の和菓子

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南区、八条大宮下がった場所にある世界遺産・東寺。その東門を少し上がった場所にある老舗の和菓子『東寺餅』。この日は毎月21日の縁日『弘法市』の日で、周辺はどこも混雑気味で、こちらのお店も例にもれず多くの客でにぎわっていましたが、久しぶりに和菓子を買って帰ろうとやってきました。
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創業100年を超える東寺の門前菓子として有名で、テレビや雑誌にも紹介され、芸能人も贔屓にされているお店。

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ショウケースにはおまんじゅう屋さんらしい季節の和菓子が並んでいます。
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屋号にもなってる看板菓子・東寺餅をはじめ、今が旬のくり餅も。
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店先では弘法市にちなみ、この日限定販売のやきもちもありました。ちょうど焼きたてを販売されていて、熱々の状態のものを道々食べながら弘法さんへ向かうという客もいて、縁日らしい風景も見られました。
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で、この日は自宅用に東寺餅、くり餅を購入。
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包装紙には俳句風のキャッチコピーも。
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こちらが東寺餅。
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そして、くり餅。
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別々に盛りつつ、結局どちらも食べるわけですが(笑)
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まずは東寺餅。上品な甘さのこし餡、そして外側の薄い牛皮。牛皮はとても柔らかく、すぐに口の中で溶けてなくなるほど。こし餡も相当な時間かけて練り上げているのかコクがあって、豊かな甘味。全体的に甘めに仕上げられ、お茶うけにピッタリ。

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次にくり餅。うっすら蜜につけた栗は素材の風味そのままに、つぶ餡と相まっていいバランスの甘み。東寺餅と同じく薄い牛皮で包まれ、その食感の違いも面白い。くり餅って、この時期どこの和菓子店でも販売されていますが、どのお店も微妙にそのこだわりが違い、店それぞれの味がするなぁと。

縁日の日であればやきもちも販売され、帰りにテイクアウトして自宅で楽しむのに最適な和菓子。門前菓子の素朴な味わいと、昔ながらの風情が京都らしさをかもすおまんじゅうですね。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:御菓子司 東寺餅
場所:京都府京都市南区東寺東門前町88
電話番号:075-671-7639
営業時間:7:00~19:00
定休日:毎月6・16・26日 (日曜日・祝日は営業)
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