2020年11月10日 更新

【新店】10月オープンの注目店☆京都同志社大学スグの汁なし担々麺専門店「ラアノウミ」

おおきに~豆はなどす☆今回は上京区、同志社大学新町キャンパスすぐの場所に10月29日にオープンした汁なし担々麺専門店。すでに近くの学生の間では人気。

密かに今ラーメン激戦の同志社エリアに10月オープン

 (195931)

上京区同志社大学キャンパス、新町通を上がった場所。

 (195933)

 (195932)

こちら、10月29日オープンのお店「ラアノウミ」。担々麺の専門店はわりと巷にあれど、こちらはさらにすすんでコア度増した汁なし担々麺専門店。

ちょっと気になって、12時過ぎぐらいにやってきましたが、店内満席に近い状態で、待ち時間が発生していたので、時間をずらしての1時間後に再訪問。ちょうど昼休み利用の学生らしき方が多く来店されてました。

最近、この同志社界隈はラーメン店が以前よりかなり増え、京都ラーメン激戦区である一乗寺に追いつくような勢いの新店ラッシュ。
 (195934)

地下へと続く階段を下りたところに店はあります。
 (195935)

店内は明るく、少しカフェのような雰囲気もあり。L字型カウンター席と壁側テーブル席で合計20席。わりと広々とした間取り。カウンター席には新型コロナ対策としてパーテーションが設けられています。
 (195936)

まずは食券を購入。
 (195937)

汁なし担々麺は辛さで分けて3種類。さらにラーメンもあります。
 (195938)

で、その汁なし担々麺ですが、標準的辛さでゴマ香る『ラアノウミ』、さらに辛さ増して花椒の痺れの効いた醤油ベース『マアノウミ』、辛さが苦手な人向けの油そば的『カラサゼロ』の3種類。

ラーメンは醤油ベースにニンニク効かせ、ニラや豚バラが入った『スタミナラーメン力』。

他、各種大盛にできたり、トッピング材があったりと。
 (195939)

夜メニューでは麻婆豆腐をはじめ、お酒のアテ的中華メニューの数々。

学生の懐具合に配慮してか、全体的に昼も夜も割安な印象です。
 (195941)

で、今回注文したのがこちら、ラアノウミ690円。トッピングにパクチー150円も追加。
 (195940)

もう一つは『マアノウミ』。友人の分で味見させてもらいましたが、醤油ベースで面白い味でした。後から痺れがきます。
 (195942)

で、お店の方に頼むと紙エプロンもいただけます。
 (195943)

卓上には酢、醤油、ラー油、黒酢、山椒の味変材も。
 (195944)

で、標準的辛さのラアノウミを実食。パクチーを乗せて。
 (195945)

まずは下からよく混ぜます。
 (195946)

混ざったところで一口。
ストレートのかん水なしの四川風細麺。歯切れのいい麺。で、ラー油、豆鼓、胡麻、干しエビ、肉そぼろなど、旨味と油分とコクのバランスが調和し、さらにじわじわと適度な痺れと辛さが舌を刺激。
 (195947)

で、意外といい仕事をしてくれるのが柴漬け。京都のラーメン店の中にはトッピングに柴漬け採用してるところもありますが、汁なしのこういった担々麺の方が一番効果的というか。この酸味がアクセントに。
 (195948)

食べるごとに痺れと辛さの刺激が舌から口、食道、胃にまで伝わり、さらに顔面にきて汗が滲んできます。この間、お冷や3杯を飲みながら(笑)
 (195949)

そして、味変に黒酢。これは入れたほうがグッと美味しくなります。旨味、コクが増し、少し辛さがマイルドにもなって。で、スルスルと食べてあっという間にゴチ!

一見量が少ないようにも見えますが、水3杯飲むとラーメン1杯完食完汁した量にも匹敵し、結果わりとお腹いっぱいに(笑)あとはここにご飯を入れて食べる人も。

徐々に話題となり人気になりつつある汁なし担々麺専門店。ささっと食べられ、割安なのもその魅了かもしれませんね。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:ラアノウミ
場所:京都市上京区上立売町1-7 瑞祥ビル B1F
電話番号:075-406-0523
営業時間:11時〜15時 17時〜21時
定休日:日・祝日
関連サイト:https://twitter.com/raanoumi_01?s=21
23 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな