2016年11月22日 更新

サツキの緑と真っ赤な紅葉の美しいコントラストのお庭は必見です!!一乗寺の「詩仙堂(しせんどう)」

一乗寺の「詩仙堂」、紅葉の様子をご紹介いたします。

ひっそりとした佇まいの名所

 (63424)

一乗寺に行ったら必ず立ち寄るべきお寺一つ「詩仙堂」

ひっそりとした佇まいが素敵ですよね。

徳川家康の元家臣で、江戸初期の文人 石川丈山が寛永18年(1641)に建てた山荘で、現在は禅宗の寺院となっています。
 (63425)

竹林に囲まれた石段を上がっていきます。
 (63426)

こちらが入り口です。
窓越しに真っ赤な紅葉が見えますよ。

名庭に美しい風景が広がります

 (63427)

書院に入ると、こんな美しい風景が目の前に広がります。

庭園設計の名手としてもその名が知られる石川丈山によるお庭です。
 (63428)

このお庭もずっと見ていたくなるほど大好きなお庭です。
 (63429)

縁側から美しいお庭を愛でた後は、お庭へと向かいます。
 (63430)

先ほど書院から見た真っ赤な紅葉が目の前に広がります。
 (63431)

 (63432)

外のお庭も又、違った趣きで素敵ですよね。
 (63433)

 (63434)

ススキと紅葉のコラボレーションも楽しめますよ。
 (63435)

毎年訪れていますが、今年は最高にきれいな紅葉の風景を楽しむことができました。

圓光寺とセットでぜひ訪れていただきたい美しいお庭が楽しめるおススメの紅葉スポットです。

詩仙堂 クチコミ情報

19 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

紅葉だけじゃない!冬の静寂さの中で心洗われる時間を☆瑞巌山「圓光寺」

紅葉だけじゃない!冬の静寂さの中で心洗われる時間を☆瑞巌山「圓光寺」

 一乗寺にある「圓光寺」は紅葉スポットとして有名なお寺ですが、真冬の圓光寺も素晴らしかったのでご紹介したいと思います!
グラデーションがきれい!名庭もあり「曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)」

グラデーションがきれい!名庭もあり「曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)」

左京区、一乗寺と修学院の中間あたり「曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)」なり。
12年間、最も比叡山の眺望に優れた地を求めて…辿り着いた最高の場所「圓通寺」

12年間、最も比叡山の眺望に優れた地を求めて…辿り着いた最高の場所「圓通寺」

圓通寺は、もともと後水尾天皇の山荘でした。かつて、後水尾天皇は比叡山が最も美しく見える地を求めて各所を巡ったといいます。そしてやっと辿り着いた場所がここ、岩倉だったのです。枯山水の庭園も、この頃に造られたもの。比叡山を借景とした庭園の美は、さすがの一言です。
【2017京都紅葉最新】洛北の古刹もすっかり散紅葉!小さな桂離宮とも称される☆「曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)」

【2017京都紅葉最新】洛北の古刹もすっかり散紅葉!小さな桂離宮とも称される☆「曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)」

洛北エリア、修学院離宮の南側。東山が連なる丘陵に立地する紅葉の名所。おそらくピークは過ぎているだろうと思いつつ、行ってきました。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

フードアナリストゆう フードアナリストゆう