2020年11月19日 更新

【紅葉ライトアップ】秋の絶景!境内ライトアップ開催中『東寺』

紅葉の色付きが進み、真っ赤な紅葉と五重塔の絶景が楽しめる季節になってきました。境内ライトアップの撮影スポットを中心に紹介します。(画像は過去のものです)

五重塔ライトアップと貴重な文化財の鑑賞も出来ます

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【紅葉境内ライトアップについて】
開催期間;令和2年10月31日〜12月13日
拝観時間;17時15分〜21時30分 拝観受付21時まで
夜間拝観料;1000円
※チラシを撮影しました。
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東寺の正式名称は教王護国寺(きょうおうごこくじ)。東寺真言宗の総本山です。
空海(弘法大師)によって796年に創建、講堂や金堂など建造物や仏像など多数の重要文化財や国宝を有し、五重塔は京都のランドマーク的な存在です。
夜間拝観の際は東門から入場します。
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入って直ぐにこの絶景が迎えてくれます。
ここで止まって撮影する方で混雑していました。
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もう少し順路を進むと更に絶景が…
ここでも写真を撮る方で更に混み合います。
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境内への入り口付近。
春には桜が咲き誇る不二桜もライトアップされています。
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ライトアップされて、より壮大な印象を受ける五重塔。
木造の塔としては日本一の高さを誇り、その高さは約55m!
新幹線の車窓からも見える京都のシンボル的な存在です。
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池に映る五重塔が人気の撮影スポット。
こちらも常に多くの人が撮影されています。
池のそばなので、気をつけて楽しんでくださいね。
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境内では五重塔と紅葉を撮影できるポイントがたくさんあり、見つけるのも楽しみの一つです。
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五重塔近くの金堂と池が見える撮影スポット。
紅葉や桜の紅葉、金堂もライトアップされ、池に映り込む風景は絶景です。
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ライトアップされた金堂も素敵です。
国宝金堂の建立は桃山時代と伝わり、東寺の本堂です。
堂内にはご本尊の薬師如来をはじめ、日光菩薩、月光菩薩が安置され、重要文化財 薬師三尊像として広く知られています。
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日中の写真ですが、国宝講堂です。
こちらには大日如来を中心とした立体曼陀羅を鑑賞することが出来ます。
曼荼羅は平面で見るイメージですが、実際に並べて立体曼荼羅を実現した空海さんはやはり凄い方ですね!
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こちらは場外ですが、南大門近くの陸橋から撮影した写真です。
こちらも五重塔が映り込む姿が美しく、人気の撮影スポットです。

歴史的建造物を今風に楽しめるライトアップだと思います。
紅葉も綺麗ですし、立体曼荼羅などの文化財も楽しめます。
近くへ行かれた際は立ち寄られてはいかがでしょうか?

スポット情報

名称:東寺 教王護国寺
住所:京都市南区九条町1番地
拝観時間:9:00~17:00〈春季夜間特別公開時は18:30~21:30〉
関連ページ:https://toji.or.jp/
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