2022年3月19日 更新

【京都桜2022】見頃の河津桜と夜桜ライトアップについて「世界遺産 東寺」【京都花めぐり】

三寒四温で春めいた日が増えてきました。東寺では河津桜が見頃を迎えています。夜桜ライトアップが3月19日より開催されます。

桜の名所 世界遺産 東寺

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東寺の正式名称は教王護国寺(きょうおうごこくじ)。東寺真言宗の総本山です。空海(弘法大師)によって796年に創建されました。多数の重要文化財や国宝を有し、五重塔は京都のランドマーク的な存在です。
四季を通じて魅力的な寺院ですが、春は桜の名所としても知られています。
今回は早咲きの河津桜の様子と夜桜ライトアップの詳細について紹介します。

桜の名所として人気の東寺

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夜桜ライトアップ〜金堂 講堂 夜間特別拝観〜
開催期間::2021年3月19日(土)〜4月17日(日)
開催時間:18:00〜21:30[拝観受付21:00)
拝観料:大人1000円 中学生以下500円

※新型コロナウイルス関連による開催可否は公式HP等でご確認下さい。

境内の夜桜ライトアップをはじめ、金堂や講堂も公開されます。夜桜が楽しめ、貴重な文化財も拝観できます。
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不二桜と五重塔、東寺の夜桜を代表する風景です。樹齢120年を超えた不二桜は、2006年三重県より移植されました。弘法大師の不二の教えから「不二桜」と名付けられたそうです。
こちらは一眼レフで撮影しましたが、東寺ライトアップは、光量が比較的強めなので、スマートフォンでも撮影しやすいと思います。絶景を観ながら、気軽に撮影出来るのも、人気の理由だと思います。
※過去画像です。

見頃の河津桜

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五重塔側の河津桜が見頃を迎えています。3月中旬の画像です。
境内有料ゾーンには、五重塔側に2〜3本、後は2箇所ほど点在して河津桜が植わっています。
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満開の河津桜と、五重塔の素晴らしい風景が楽しめました。
河津桜はソメイヨシノよりも色が濃いので、より華やかに感じました。
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境内無料ゾーンの大師堂側にも3本ほど河津桜が植っています。
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日当たりのせいか?五重塔側の木よりも開花が進んでいました。青空にピンク色が映えて、春らしい風景でした。
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こちらは境内有料ゾーン、不二桜側の梅園です。
風流な枝振りの枝垂れ梅が楽しめます。かなり古木の様に見えましたが、木の側まで行って鑑賞出来ます。

今回は東寺の河津桜の様子と夜桜ライトアップの詳細について紹介しました。
近くへ行かれた際には
立ち寄られてはいかがでしょうか?

東寺 on YouTube

五重塔そばの河津桜が中心の動画です。しだれ梅も後半に少し登場します。良かったらご覧ください(^^)

スポット情報

名称:東寺 教王護国寺
住所:京都市南区九条町1番地
拝観時間:9:00~17:00〈春季夜間特別公開は18:30~21:30〉
関連ページ:https://toji.or.jp/
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