2018年10月25日 更新

【京都橋めぐり】背割堤・京都2大河川をまたぐ珍橋!さくらであい館展望塔から絶景も一望☆「御幸橋」

京都府八幡市にある宇治川・木津川の2大河川をまたぐ珍しい橋。中洲合流地点にある公園施設内の展望塔からは、その全貌が一望。サイクルロード経由で行ってきました。

石清水八幡宮へ続く2大河川をまたぐ珍しい橋

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木津川サイクルロードから八幡にある春は桜の絶景ポイントとしても知られる背割堤地区にある公園。ちょうどここが、木津川、宇治川、桂川が出会う三川合流地点となる場所で、嵐山方面へ向かう場合は桂川サイクルロードに乗り換える分岐点となる場所。

最終的にはその三川が合流して、淀川になり、大阪湾に注ぐわけですが。
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そのうち、宇治川・木津川の2大河川をまたぐ、ちょっと珍しい橋があります。この案内板が2大河川の真ん中にあたります。
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こちらは木津川に架かる方。男山に向かって橋が伸びています。
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そして、こちらは宇治川に架かる方。途中、この中洲を中継していますが、これで1本の橋になります。
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その合流地点に昨年オープンした公園施設『さくらであい館』。その名の通り、桜のシーズンにここの展望塔から眺める背割堤の桜並木が一望できる施設。このあたりのランドマーク的存在。
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月イチでこんなイベントも開催。

この日も、かなり多くの自転車ライドで来られた方の立ち寄り場所になってました。サドル引掛け式の駐輪所も完備されていて、自転車乗りには有難い場所。
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施設内にはショップもあり、ドリンク類やお弁当も販売。
桜のシーズンは有料の展望塔も、他の季節は無料。で、初めて登ってみました。階段もありますが、ちゃんとエレベーターもあります。
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展望塔はガラス張りパノラマビューで、周辺が一望できます。そして、さっき見た御幸橋を再び。こちらは木津川に架かる方。
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背割堤地区、左が木津川、右が宇治川。これがさらに先で合流。
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そして、宇治川に架かる方。
全長613メートル、幅11メートルの御幸橋。石清水八幡宮への皇室の使者が必ずここを渡ったことから『御幸』の名が付けられたんだとか。
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売店もある施設内には、こんな休憩スペースも。
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自販機でちょっと栄養補給がてらドリンク摂取。
ほっと一息ついて、ここからさらに桂川サイクルロードに抜けて自転車爆走しました(笑)秋はとくに気候的にも自転車乗るのに気持ちいいシーズン。その立ち寄りポイントとなる珍しい橋ですね。

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詳細情報

名称:さくらであい館 
住所:京都府八幡市八幡在応寺先
電話番号:06-6994-0006(淀川河川公園管理センター)
開館時間:9:00~17:00
HP: https://www.yodogawa-park.go.jp/

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