2019年7月31日 更新

【京都かき氷めぐり】銀閣寺スグの隠れ家的人気和カフェ!抹茶&黒蜜味が楽しめる☆「茶房一倫」

おおきに~豆はなどす☆今回は銀閣寺にもほど近い場所にある隠れ家的カフェ。抹茶や日本茶を中心に和テイストの甘味もあり。今回はかき氷をいただきました。

見過ごしそうな細い路地の隠れ家的和カフェでかき氷

 (160045)

銀閣寺道から白川通りを少し下がった東側に細い路地。見過ごしてしまいそうな場所なんですが、こんな小さな看板と、『氷』の旗が。
 (160046)

以前にも来たことがある甘味処。前回はドリンク類だけだったので、甘味を食べてみたいとずっと思っていたんですが。
 (160086)

そして、この日は冷夏は何処へやら、というくらいの猛暑でたまらずかき氷をいただこうと。かき氷メニューが出てます。
 (160048)

他、季節の和菓子やぜんざい、パフェもあります。もちろん抹茶をはじめとするドリンク類も。
 (160049)

店内は奥行きのあるウナギの寝床的間取りで、壁側にテーブル席が並び、入り口付近に厨房。そして、一番奥にはガラス張りの坪庭。緑が涼やか。
 (160051)

そして、前回はここでした。小上がりのちゃぶ台スペースも。
 (160087)

女性店主さんおひとりで切り盛りされています。オープンして3年。
入り口付近には茶釜もあり、お抹茶はその都度注文に応じてたててられました。

で、今回はさっぱりしたかき氷が食べたかったので、抹茶&黒蜜のハーフ580円を注文。他にもあんこ乗せやアイス乗せなどもありましたが、シンプルに。
 (160053)

しばらくして登場の抹茶・黒蜜ハーフ。ホントのわかりやすくハーフ&ハーフです。
 (160054)

小ぶりのガラスの器にこんもりと緑と茶色の山。なんでしょう、夏山と冬山みたいな(笑)
 (160055)

うれしいのは追いがけできる蜜、抹茶と黒蜜両方付きます。
 (160056)

こういう時、食べ方に性格でますね(笑)
あまり混ぜたくないので、まずは抹茶から。氷の粒子細かいです。とても口の中で優しい舌触り。すぐ溶けますが。抹茶の程よい苦み、甘みが暑さで乾ききった身体に沁みわたります。うまッ!
 (160057)

今度は黒蜜。暑さで疲れた身体に心地よい黒糖の風味と甘味。なんとも出過ぎてない感じがいいです。
 (160058)

そして、食べすすめると底のほうから寒天が。プリっとした食感。ちょっとサプライズ的。
 (160059)

すかさず抹茶蜜追いがけ。
 (160060)

黒蜜も。最後まで境界線を守りつつ食べすすめ、最後ミックスされた冷水をゴクゴクと飲んで完食。
ちょうどいいサイズの甘味。他季節限定ぜんざいも人気みたいなんで、次回こそ食べてみたいですね。

ヨ~イヤサ~♪

茶房一倫 への口コミ

詳細情報

住所:京都市左京区浄土寺東田町19
電話番号:075-761-5810
営業時間:11:00〜17:00
定休日:水曜日
公式サイト:http://ichirin.capoo.jp/index.html

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな