2017年11月22日 更新

【京都和菓子めぐり】今宮神社名物門前菓子!創業1000年余の伝統の絶品あぶり餅「一文字屋和輔(一和)」

今宮神社参拝の際には、素通りするわけにはいかない和菓子店。創業1000年の老舗中の老舗。そして、冷え込む時期にちょうど食べたくなる絶品のあぶり餅。行ってきました。

参拝よりもあぶり餅(笑)

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紅葉散策途中、この周辺に。となると、あぶり餅食べよう!ということで、今宮神社へ。
というか、フツー参拝が優先だと思いますが。罰当たりな(笑)
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別名「玉の輿(たまのこし)神社」とも言われる神社。994年(正暦5)都の悪疫退散を祈り、御輿を造営し紫野御霊会を営んだのが今宮神社の起り。

朱色が際立つ楼門の今宮門。現在の社殿は1902年(明治35)の再建。
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「阿呆賢さん」と呼ばれる神占石。叩くと怒るともいわれ、撫でて軽くなれば願いが叶うとされる。久々でどうだったかやり方読みながら(笑)
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早々に参拝を済ませて、西門の参道へ。
向い合せに並ぶどちらも老舗の茶店。そして、どちらも名物があぶり餅。この日も参拝を終えたお客で両店とも盛況の様子。
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こちらは以前紹介したこともある、創業1637年の「かざりや」。
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この日はじゃんじゃん炙ってました。香ばしい香りが参道に漂ってきます。
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方や、その向かい。
創業は1000年平安時代創業。もうこの時点で驚愕です。もしかしたら、茶店のルーツとも言えるかもしれませんね。「一文字屋和輔(一和)」。
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こちらも負けじと炙りに炙ってます(笑)

今回は席が空いててすぐ案内してもらえそうだったんで、一和に。
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5人だったので、ちょっと個室のようなスペースで。
メニューはこちら。もうあぶり餅しかないんですが。1人前500円を注文。
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で、ほどなくして登場。
温かいお茶が添えられて。この緑茶けっこういいやつで、美味しかったです。
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そして、あぶり餅。
竹串にささった餅は不ぞろいに丸められ、いかにも手づくり感あふれる素朴な風情。ひとつひとつ一口大にちぎって丸められています。甘めに味付けされた白味噌ダレ。中にはきな粉の風味も。このタレの効果で餅の香ばしさの角がとれて、万人ウケする美味しさ。量多いかな?と思っても、意外とぺロリと食べられます。毎回(笑)

ちょうど冷え込むシーズンにもなり、紅葉散策や参拝後にほっこりとする和菓子。ぜひ、お試しください!

ヨ~イヤサ~♪

一文字屋和輔 への口コミ

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