2017年10月12日 更新

【京都和菓子めぐり】ついついペロリと何本も!口溶け絶品の名物・黒みつだんご必食☆「美玉屋」

下鴨エリア、北大路通りにある街の和菓子屋さん。こちらのファン多く、特に名物の黒みつだんごは一度食べたら皆がリピーターになる美味しさ。行ってきました。

北大路通りにある和菓子屋さんのスペシャリテ

 (98049)

 (98047)

じつは初訪問。よくSNSの地元情報でこちらの話題が出て、一度食べてみたいとずっと思ってて。下鴨エリアの北大路通り沿いにある街の和菓子屋さんといった感じ。
 (98052)

店内には季節の和菓子が並び、この時期なら月見だんご、おはぎ、くり赤飯など。
 (98053)

何というんでしょうか。手書きの商品名や月見だんごの雰囲気に、なんともゆるい愛らしさが漂っていると感じるのは私だけでしょうか(笑)大手の作り込まれたガチガチな感じとは全然真逆の。
 (98054)

でも、ちゃんと進物用もこのとおり。
 (98050)

 (98051)

そして、通りから一番よく見える場所に、こちらの名物である黒みつだんご。一度食べたら皆リピーターになるというウワサのだんごがこちら。通年販売してて、10本1080円。バラ売りはしてませんが、半分の5本540円なら可能ということで、今回はそれで。

この黒みつだんごは百貨店でも曜日限定で販売していて、京都だと高島屋と伊勢丹で購入可能。でも、出来たての美味しさはやはり本店で。
 (98055)

そして、季節ですね。栗赤飯。おまんじゅう屋さんのこの時期一押しでもあります。
 (98056)

で、自宅で食べてみることに。こんな素朴な絵柄の入った包装紙に包まれています。
 (98057)

中はこんな。5本サイズになります。
 (98058)

要は串に刺しただんごに黒蜜とたっぷりなきな粉がかかったシンプル構造。なので、きっとそのひとつひとつのクオリティが高いんだろうと想像しながら。
 (98059)

見た目、素朴な雰囲気ですけどね。
 (98060)

で、実食。黒蜜がきな粉に沁みてます。いい具合に。
 (98061)

一口。驚き。だんごの食感がとても柔らかく、口溶けがいい。そこにいい香ばしさのきな粉、優しい味わいの黒蜜が三位一体。これは病みつきになる美味しさ。ついつい何本も食べたくなってしまいます。10本も多いやろ~と最初思いましたが、後々10本でもよかったかな?と(笑)

ファンが多いのもうなづける黒みつだんご。これはぜひお試しあれ!

ヨ~イヤサ~♪

美玉屋 への口コミ

美玉屋 基本情報

住所:京都市左京区下鴨高木町西入ル下鴨東本町18-1
電話番号:075-721-8740
営業時間:9:30~19:30
定休日:火曜日
関連サイト:http://nttbj.itp.ne.jp/0757218740/index.html

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな