2018年2月13日 更新

【京都バレンタイン直前対策】意外な食材とチョコとのコラボ!斬新な発想は唯一無二☆「アサンブラージュ カキモト 」

御所南エリアにある、オープンして2年弱のスイーツ、料理、お酒が楽しめるお店。「パティシエ」「ショコラティエ」「キュイジニエ」3つの顔を持つシェフの斬新チョコを求めて行ってきました。

この発想はなかった!意外な食材とチョコレートの組み合わせ

 (114587)

御所南エリア。存在を知りつつも初訪問。オープンから2年弱。創業80年の老舗『サロンドロワイヤル』出身の方の注目店。
 (114588)

ちょうどバレンタイン時期突入なのと、遠方から遊びに来た友人への手土産にどうかとチョコ偵察。
この日、土曜日でしたがすごい人だかり。店の奥がレストランになっていて、こちらのスイーツを食べられるんですが、それを目指すお客で行列も。恐るべき人気。
 (114589)

店内は京町家リノベーションの落ち着いた雰囲気。ジュエリーブティックのように飾られたケーキたち。
 (114590)

洋菓子系じつはニガテなんですが、そんな私でも思わずちょっと食べてみたくなるような、他のスイーツ店にはない洗練されたケーキ類の造形美がいいというか。
 (114594)

壁側の棚には焼き菓子やコンフィチュールなど、わりと日持ちする系のものも。
 (114595)

とくにバレンタインだから、という特別仕様のものはないとのことでしたが、それにふさわしい品もあり。
 (114592)

ショーケース、片側はケーキ類なんですが、その半分を占めるのがこちらのボンボンショコラ。
「パティシエ」「ショコラティエ」「キュイジニエ」3つの顔を持つシェフのお店ということで、ショコラ類は看板商品なんですもんね。18種類並んでました。
 (114593)

一見、小型のカットされたチョコレートケーキ風(笑)多少の見た目の違いはあれど、基本形としてはこのサイズ、形のチョコ。どれも1個300円。
でも、真骨頂はその中身。え!こんな食材チョコに混ぜるの?みたいな、興味津々で食べたくなるような組み合わせの妙。みょうが、大葉、木の芽、セロリ、ガリなど。
 (114598)

で、友人用に5個入りで箱詰めしてもらいました。みょうが、セロリ、抹茶など。
 (114596)

自分でもどんなだか試したくなり、お店の方オススメのみょうがをチョイス。こんなふうに1個からバラ売りしてくれます。
 (114597)

注目のみょうがですが、まぁそれほどみょうがが主張する、というわけではなく(笑)そりゃ、チョコの方が味の強さとしては上なのが想像できるし。でも、後味にシャリシャリとみょうがの食感が口に残る面白さ。なんというか・・・あくなき探究心がいいなぁ~と。こんな組み合わせをやってみようという。

好奇心旺盛なチョコ好きの方にはオススメです。今までにない味の出会いがありますよ。

ヨ~イヤサ~♪

アサンブラージュ カキモト  への口コミ

詳細情報

店名:ASSEMBLAGES KAKIMOTO | アッサンブラージュ・カキモト
住所:〒6040982 京都市中京区竹屋町通寺町西入る松本町587-5
電話番号:075-202-1351
営業時間:Take-out. 12:00-19:00
     Eat-in. 12:00-17:30
     Dinner. 18:00-23:00(L.O. 21:00)
休日:火曜、第2・4水曜(不定休)
17 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな