2022年3月27日 更新

【京都ランチ】カキフライや海鮮丼激ウマ!若狭湾の幸をゆったり堪能「いけす料理卑弥呼」

おおきに~豆はなどす☆今回は京都府舞鶴市にある海鮮料理のお店。ゆったりくつろいだ店内で若狭湾の幸を存分に味わえ、しかもコスパも◎

海の宝石箱や~♪をリアル体験できる海鮮料理店

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京都府舞鶴市。3連休中の観光で立ち寄った昼時。どこかでランチでも、と。

舞鶴といえば、はやりここは海の幸だろう!と、海鮮市場系を探すもどこも行列だったり混雑してたり。そして、鮮魚店の脇に併設の食事処だと、わりと落ち着いて食事できなかったり。

で、今回はちょっと落ち着いて海鮮料理を食べられ、しかもいろんな料理を提供する食事処はないかな、と探していたところ、こちらを発見。なんでも創業は40年ほど、とおっしゃってましたかね。地元では古くから根付いたお店のようで、舞鶴漁港で採れた新鮮な魚を厳選して使用する食事処『いけす料理卑弥呼』。東舞鶴のメイン商店街の脇道をちょっと入った場所。
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店のすぐ横には駐車場もあり、さらに3階建ての大箱店。

1階にカウンター席とテーブル席、2階個室、3階宴会もできる広間になっている様子。それにしても、店前のPOPの多さからも、かなり料理にバリエーションあることがわかります。
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店内入ってすぐの場所にはいきなりいけすがあり、さながら水族館仕様にいろんな魚種が泳いでいました。YouTubeでライブ配信もされてるとか。
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カウンター席とボックス型のテーブル席があり、今回はテーブル席へ。
格子戸が付いていて、ちょっと個室的プライベート感も確保できる席でした。
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テーブルアメニティーも充実。
柴漬けと佃煮昆布。昆布は自家製のような雰囲気でした。

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そして、目移りするほどのランチメニューの数々。どうでしょう。海鮮市場でここまでいろいろ提供してるお店はないような。お造りやナマモノ系以外に天ぷらや茶わん蒸しも付くものもあります。
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本日のオススメ料理も。さっきのいけすの魚たちもここに網羅されています(笑)
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お昼でも単品メニューも注文できるようです。ランチセットに単品プラス、というチョイスもあり。あと、肉料理もあります。
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地酒あり、クラフトビール、クラフトウイスキーもあります。
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ご当地グルメやデザート系もあります。グループでやってきても、必ず好きなものが網羅されている、というメニューバリエーション。地元食材を使ったプリンまであります。

で、今回はランチセットプラス単品というチョイスで注文。
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そして、登場したのがこちら。地魚お造り定食1630円。船盛になっています。ご飯は白飯と鯛めしからチョイスでき、鯛めしにしました。ご飯のサイズも選べます。これで並盛り。お造り以外に茶わん蒸しとお味噌汁が付きます。
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お造りには鯛、さわら、マグロ、ハマチ、ホウボウなど、お酒が呑みたくなる品々。すかさず鯛めし。いい鯛の出汁が出て、鯛の身も底のほうに溜まってました。これだけでも美味しいご飯。
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最後の〆には、鯛を漬けにして鯛めしに乗せ、佃煮昆布、ワサビを添え、お茶をそそぎ、鯛茶漬けに。鯛めし自体がしっかり鯛味ついているので、贅沢な味わいでした。
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そして、友人チョイスの海鮮重2200円。あふれんばかりの地取れ魚介、サザエ、つぶ貝、甘エビ、剣先イカ、イカゲソ、ヒラメ、ホウボウ、鯛、鯖そぼろなど10種類ほど。これぞまさしく、舞鶴の海の宝石箱やぁ~状態(爆)つぶ貝をちょっと味見させてもらいましたが、食感がコリコリの貝らしい美味しさ。
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で、どうしても単品で食べたかった久美浜産のカキフライ4個930円。4個とはいえ、うわ~と声を上げるほどのゲンコツサイズ。サラダもたっぷりついています。
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熱々のカキフライ。お箸でつまむにもかなりの重量(笑)かなり肉厚の牡蠣で中から牡蠣エキスじゅわ~と。海のミルキーさと旨味爆発。久美浜産牡蠣、かなり美味しいです。これはぜひとも体験してほしい逸品。

どうでしょう。わりと相場的には割安でいろんなものを食べられ、けっこうコスパのいいランチとも言えます。そして、ゆったり落ち着いた雰囲気で食事できるのも◎今まで舞鶴に来たら市場的お店で食事する発想しかあまりありませんでしたが、こういうのもいいな、と。きっと予約もでき、観光の合間に利用するにはいいお店とも言えたり。また舞鶴に来た際には立ち寄りたいですね。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:いけす料理卑弥呼
場所:京都府舞鶴市浜166
電話:0773‐64‐4488
営業時間:ランチ 11:00~15:00(L.O.14:00) ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:年中無休 (但し12月31日~1月2日ランチ・ディナーから営業)
公式サイト:http://www.himiko-maizuru.com/
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